【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2026年1月〜3月期のJR名松線 (松阪駅~松阪駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は26.8万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -7.4%( -2.2万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 6 件(1年前(2025年)に比べて -66.7%( -12件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 19.3年(昨年 18.3年から +5.7 %増)。平均専有面積は 88.3 ㎡ (昨年 81.7 ㎡から +8.2 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。松阪駅は、昨年から 10 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは松阪駅で昨年に比べ -7.4 %、単価は 26.8 万円/㎡となった。
上位 1 駅(松阪駅)は -7.4 %(単価 -2.2 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(松阪駅)は -7.4 %(単価 -2.2 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 7.1 % → 2026年 40.0 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 10.2 分 → 2026年 13.2 分、+29.2 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 44.4 % → 2026年 83.3 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった松阪駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は26.8万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -7.4%( -2.2万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 6 件(1年前(2025年)に比べて -66.7%( -12件/㎡)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった松阪駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は26.8万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -7.4%( -2.2万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 6 件(1年前(2025年)に比べて -66.7%( -12件/㎡)と大幅に減少しています。)。
| JR名松線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 松阪駅 | 26.8万/㎡ (19.3年/88.3㎡) | 29.0万/㎡ (18.3年/81.7㎡) | 19.5万/㎡ (23.8年/77.6㎡) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
松阪駅 26.8 万/㎡(昨年同期比 -7.4 %)
松阪駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は26.8万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -7.4%( -2.2万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 6 件(1年前(2025年)に比べて -66.7%( -12件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 19.3年(昨年 18.3年から +5.7 %増)。平均専有面積は 88.3 ㎡ (昨年 81.7 ㎡から +8.2 %増)。
価格上昇要因
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 7.1 % → 2026年 40.0 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 10.2 分 → 2026年 13.2 分、+29.2 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 44.4 % → 2026年 83.3 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示