【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2025年7月〜9月期のJR名松線 (松阪駅~松阪駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は34.4万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +90.9%( +16.4万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -44.4%( -4件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 18.1年(昨年 23.6年から -23.3 %減)。平均専有面積は 72.0 ㎡ (昨年 73.9 ㎡から -2.6 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく減少。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。全ての駅で値上がりした。松阪駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは松阪駅で昨年に比べ +90.9 %、単価は 34.4 万円/㎡となった。
上位 1 駅(松阪駅)は +90.9 %(単価 +16.4 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(松阪駅)は +90.9 %(単価 +16.4 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 平均築年数が大きく減少(2024年 23.6 年 → 2025年 18.1 年、-23.3 %と大きく減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が小幅減少(全取引物件に占める割合が 2024年 66.7 % → 2025年 60.0 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 6.2 分 → 2025年 8.2 分、+31.2 %と大きく増加)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった松阪駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は34.4万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +90.9%( +16.4万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -44.4%( -4件/㎡)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった松阪駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は34.4万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +90.9%( +16.4万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -44.4%( -4件/㎡)と大幅に減少しています。)。
| JR名松線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 松阪駅 | 34.4万/㎡ (18.1年/72.0㎡) | 18.0万/㎡ (23.6年/73.9㎡) | 24.6万/㎡ (27.2年/80.0㎡) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
松阪駅 34.4 万/㎡(昨年同期比 +90.9 %)
松阪駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は34.4万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +90.9%( +16.4万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -44.4%( -4件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 18.1年(昨年 23.6年から -23.3 %減)。平均専有面積は 72.0 ㎡ (昨年 73.9 ㎡から -2.6 %減)。
価格上昇要因
- 平均築年数が大きく減少(2024年 23.6 年 → 2025年 18.1 年、-23.3 %と大きく減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が小幅減少(全取引物件に占める割合が 2024年 66.7 % → 2025年 60.0 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 6.2 分 → 2025年 8.2 分、+31.2 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示