【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
収録済み取引期間: 2025年1月〜12月
2025年1月〜12月期の鹿島臨海鉄道線 (水戸駅~涸沼駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は26.0万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -12.2%( -3.6万円/㎡)と不調に推移しています。売買数は 61 件(1年前(2024年)に比べて +8.9%( +5件)と堅調に推移しています。)。
平均築年数は 24.3年(昨年 20.7年から +17.2 %増)。平均専有面積は 68.9 ㎡ (昨年 73.4 ㎡から -6.2 %減)。
近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。
比較可能な1駅のうち、値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅(対象路線 2 駅)。比較可能な1駅のみの結果です。水戸駅は、昨年から 5 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは水戸駅で昨年に比べ -11.2 %、単価は 26.3 万円/㎡となった。
上位 1 駅(水戸駅)は -11.2 %(単価 -3.3 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(水戸駅)は -11.2 %(単価 -3.3 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 築 6 年未満の築浅物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 1.9 % → 2025年 3.3 %)
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2024年 20.7 年 → 2025年 24.3 年、+17.2 %と増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 38.5 % → 2025年 49.2 %)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 7.7 % → 2025年 11.5 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった水戸駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は26.3万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -11.2%( -3.3万円/㎡)と不調に推移しています。売買数は 60 件(1年前(2024年)に比べて +7.1%( +4件)と堅調に推移しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった水戸駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は26.3万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -11.2%( -3.3万円/㎡)と不調に推移しています。売買数は 60 件(1年前(2024年)に比べて +7.1%( +4件)と堅調に推移しています。)。
| 鹿島臨海鉄道線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 水戸駅 | 26.3万/㎡ (23.9年/69.2㎡) | 29.6万/㎡ (20.7年/73.4㎡) | 27.9万/㎡ (22.3年/71.8㎡) |
| 涸沼駅 | 7.0万/㎡ (45.5年/50.0㎡) | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、収録期間: 2025年1月〜12月)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
水戸駅 26.3 万/㎡(昨年同期比 -11.2 %)
水戸駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は26.3万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -11.2%( -3.3万円/㎡)と不調に推移しています。売買数は 60 件(1年前(2024年)に比べて +7.1%( +4件)と堅調に推移しています。)。
平均築年数は 23.9年(昨年 20.7年から +15.5 %増)。平均専有面積は 69.2 ㎡ (昨年 73.4 ㎡から -5.8 %減)。
価格上昇要因
- 築 6 年未満の築浅物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 1.9 % → 2025年 3.3 %)
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2024年 20.7 年 → 2025年 23.9 年、+15.5 %と増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 38.5 % → 2025年 50.0 %)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 7.7 % → 2025年 10.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示