
【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年1月〜3月期の九州新幹線 (出水駅~鹿児島中央駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 54.1万円/坪(16.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +90.3%( +25.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 17 件(1年前(2024年)に比べて -54.1%( -20件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 71.5 坪 (昨年 112.1 坪から -36.2 %減)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。鹿児島中央駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは鹿児島中央駅で昨年に比べ +33.3 %、坪単価は 57.4 万円/坪となった。
上位 1 駅(鹿児島中央駅)は +33.3 %(坪単価 +14.4 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(川内駅)は -79.3 %(坪単価 -5.8 万円/坪)の下落。
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった鹿児島中央駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 57.4万円/坪(17.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +33.3%( +14.4万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 16 件(1年前(2024年)に比べて -27.3%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった川内駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 1.5万円/坪(0.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -79.3%( -5.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -91.7%( -11件/坪)と大幅に減少しています。)。
九州新幹線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
---|---|---|---|
出水駅 | - | 5.9万/坪 (277坪) | 3.0万/坪 (101坪) |
川内駅 | 1.5万/坪 (99.8坪) | 7.3万/坪 (150坪) | 4.8万/坪 (92.6坪) |
鹿児島中央駅 | 57.4万/坪 (69.8坪) | 43.1万/坪 (68.9坪) | 51.8万/坪 (65.8坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
鹿児島中央駅 57.4 万/坪(昨年同期比 +33.3 %)
鹿児島中央駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 57.4万円/坪(17.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +33.3%( +14.4万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 16 件(1年前(2024年)に比べて -27.3%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 69.8 坪 (昨年 68.9 坪から +1.3 %増)。
川内駅 1.5 万/坪(昨年同期比 -79.3 %)
川内駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 1.5万円/坪(0.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -79.3%( -5.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -91.7%( -11件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 99.8 坪 (昨年 150.1 坪から -33.5 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 54.6 分 → 2025年 120.0 分、+119.8 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示