【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2026年1月〜3月期の土佐電伊野線 (はりまや橋駅~伊野駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 12.0万円/坪(3.6万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -27.6%( -4.6万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 9 件(1年前(2025年)に比べて -75.0%( -27件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 56.7 坪 (昨年 65.0 坪から -12.8 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。ほとんどの駅において下落した。枝川駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは枝川駅で昨年に比べ +74.7 %、坪単価は 21.6 万円/坪となった。
上位 1 駅(枝川駅)は +74.7 %(坪単価 +9.2 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(伊野駅)は -62.1 %(坪単価 -7.5 万円/坪)の下落。
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった枝川駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 21.6万円/坪(6.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +74.7%( +9.2万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 3 件(1年前(2025年)に比べて -25.0%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった伊野駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 4.6万円/坪(1.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -62.1%( -7.5万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 4 件(1年前(2025年)に比べて -73.3%( -11件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 土佐電伊野線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| はりまや橋駅 | - | - | - |
| 旭町一丁目駅 | - | - | - |
| 旭駅前通駅 | - | - | - |
| 鴨部駅 | - | - | - |
| 朝倉駅 | 8.7万/坪 (52.2坪) | 21.7万/坪 (75.7坪) | 20.6万/坪 (95.9坪) |
| 朝倉駅前駅 | - | - | - |
| 枝川駅 | 21.6万/坪 (50.9坪) | 12.4万/坪 (54.1坪) | 18.5万/坪 (52.4坪) |
| 伊野駅 | 4.6万/坪 (65.5坪) | 12.2万/坪 (56.6坪) | 11.6万/坪 (83.4坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
枝川駅 21.6 万/坪(昨年同期比 +74.7 %)
枝川駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 21.6万円/坪(6.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +74.7%( +9.2万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 3 件(1年前(2025年)に比べて -25.0%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 50.9 坪 (昨年 54.1 坪から -5.8 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 10.2 分 → 2026年 14.7 分、+43.1 %と大きく増加)
伊野駅 4.6 万/坪(昨年同期比 -62.1 %)
伊野駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 4.6万円/坪(1.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -62.1%( -7.5万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 4 件(1年前(2025年)に比べて -73.3%( -11件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 65.5 坪 (昨年 56.6 坪から +15.9 %増)。
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示