この記事は不動産鑑定士、宅地建物取引士により監修しています
【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年1月〜12月期の神戸新交通六甲ライナー (住吉駅~マリンパーク駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 132万円/坪(40.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +11.5%( +13.6万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 12 件(1年前(2024年)に比べて +33.3%( +3件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 39.5 坪 (昨年 126.9 坪から -68.9 %減)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートル未満の一般的なファミリー世帯を対象とした物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。住吉駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは住吉駅で昨年に比べ +12.2 %、坪単価は 133 万円/坪となった。
上位 1 駅(住吉駅)は +12.2 %(坪単価 +14.4 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(住吉駅)は +12.2 %(坪単価 +14.4 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2024年 6.2 分 → 2025年 5.5 分、-11.6 %と減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 33.3 % → 2025年 50.0 %)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった住吉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 133万円/坪(40.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +12.2%( +14.4万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 10 件(1年前(2024年)に比べて +11.1%( +1件/坪)と好調に推移しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった住吉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 133万円/坪(40.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +12.2%( +14.4万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 10 件(1年前(2024年)に比べて +11.1%( +1件/坪)と好調に推移しています。)。
| 神戸新交通六甲ライナー | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 住吉駅 | 133万/坪 (41.3坪) | 119万/坪 (127坪) | 177万/坪 (32.1坪) |
| 魚崎駅 | 128万/坪 (30.3坪) | - | 92.9万/坪 (14.4坪) |
| アイランド北口駅 | - | - | - |
| アイランドセンター駅 | - | - | - |
| マリンパーク駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
住吉駅 133.3 万/坪(昨年同期比 +12.2 %)
住吉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 133万円/坪(40.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +12.2%( +14.4万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 10 件(1年前(2024年)に比べて +11.1%( +1件/坪)と好調に推移しています。)。
平均土地面積は 41.3 坪 (昨年 126.9 坪から -67.5 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 6.2 分 → 2025年 4.9 分、-21.2 %と大きく減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 33.3 % → 2025年 60.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示