【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
収録済み取引期間: 2025年1月〜12月
2025年1月〜12月期の能勢電鉄日生線 (山下駅~日生中央駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 14.3万円/坪(4.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -28.8%( -5.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 29 件(1年前(2024年)に比べて +70.6%( +12件)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 137.5 坪 (昨年 91.5 坪から +50.3 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。
比較可能な2駅のうち、値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅(対象路線 2 駅)。比較可能な2駅中2駅で下落した。山下駅は、昨年から 5 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは日生中央駅で昨年に比べ -24.3 %、坪単価は 7.6 万円/坪となった。
上位 1 駅(山下駅)は -11.5 %(坪単価 -3.8 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(日生中央駅)は -24.3 %(坪単価 -2.4 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 39.8 分 → 2025年 50.4 分、+26.7 %と大きく増加)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 11.8 % → 2025年 3.4 %)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった山下駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 29.3万円/坪(8.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -11.5%( -3.8万円/坪)と下落しています。売買数は 9 件(1年前(2024年)に比べて +12.5%( +1件)と増加しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった日生中央駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 7.6万円/坪(2.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -24.3%( -2.4万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 20 件(1年前(2024年)に比べて +122.2%( +11件)と大幅に増加しています。)。
| 能勢電鉄日生線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 山下駅 | 29.3万/坪 (75.5坪) | 33.1万/坪 (75.8坪) | 23.6万/坪 (121坪) |
| 日生中央駅 | 7.6万/坪 (165坪) | 10.0万/坪 (104坪) | 7.3万/坪 (137坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、収録期間: 2025年1月〜12月)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
山下駅 29.3 万/坪(昨年同期比 -11.5 %)
山下駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 29.3万円/坪(8.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -11.5%( -3.8万円/坪)と下落しています。売買数は 9 件(1年前(2024年)に比べて +12.5%( +1件)と増加しています。)。
平均土地面積は 75.5 坪 (昨年 75.8 坪から -0.5 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 7.9 分 → 2025年 11.3 分、+43.9 %と大きく増加)
日生中央駅 7.6 万/坪(昨年同期比 -24.3 %)
日生中央駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 7.6万円/坪(2.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -24.3%( -2.4万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 20 件(1年前(2024年)に比べて +122.2%( +11件)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 165.5 坪 (昨年 103.7 坪から +59.6 %増)。
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示