【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2026年1月〜3月期の阪急神戸本線 (大阪梅田駅~神崎川駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 58.3万円/坪(17.6万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -52.0%( -63.1万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -88.9%( -16件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 270.0 坪 (昨年 81.4 坪から +231.6 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(神崎川駅)は -41.4 %(坪単価 -27.4 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(十三駅)は -61.9 %(坪単価 -126.3 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 8.4 分 → 2026年 12.5 分、+49.0 %と大きく増加)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった十三駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 77.8万円/坪(23.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -61.9%( -126.3万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -75.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった神崎川駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 38.9万円/坪(11.8万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -41.4%( -27.4万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -90.9%( -10件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 阪急神戸本線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 大阪梅田駅 | - | - | - |
| 中津駅 | - | 213万/坪 (45.4坪) | 910万/坪 (72.6坪) |
| 十三駅 | 77.8万/坪 (25.7坪) | 204万/坪 (198坪) | 133万/坪 (81.5坪) |
| 神崎川駅 | 38.9万/坪 (514坪) | 66.3万/坪 (49.0坪) | 82.3万/坪 (46.2坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
神崎川駅 38.9 万/坪(昨年同期比 -41.4 %)
神崎川駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 38.9万円/坪(11.8万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -41.4%( -27.4万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -90.9%( -10件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 514.3 坪 (昨年 49.0 坪から +950.6 %増)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 8.0 分 → 2026年 15.0 分、+87.5 %と大きく増加)
十三駅 77.8 万/坪(昨年同期比 -61.9 %)
十三駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 77.8万円/坪(23.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -61.9%( -126.3万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -75.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 25.7 坪 (昨年 197.8 坪から -87.0 %減)。
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示