【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2026年1月〜3月期の東武大師線 (西新井駅~大師前駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 148万円/坪(44.8万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -10.6%( -17.5万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -86.7%( -13件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 25.0 坪 (昨年 31.8 坪から -21.4 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。おおむね昨年と横ばい傾向。大師前駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは大師前駅で昨年に比べ +16.7 %、坪単価は 158 万円/坪となった。
上位 1 駅(大師前駅)は +16.7 %(坪単価 +22.5 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(西新井駅)は -26.4 %(坪単価 -49.9 万円/坪)の下落。
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった大師前駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 158万円/坪(47.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +16.7%( +22.5万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -83.3%( -5件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった西新井駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 139万円/坪(42.0万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -26.4%( -49.9万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -88.9%( -8件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 東武大師線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 西新井駅 | 139万/坪 (30.3坪) | 189万/坪 (31.0坪) | 115万/坪 (41.0坪) |
| 大師前駅 | 158万/坪 (19.7坪) | 135万/坪 (32.8坪) | 107万/坪 (45.9坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
大師前駅 157.7 万/坪(昨年同期比 +16.7 %)
大師前駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 158万円/坪(47.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +16.7%( +22.5万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -83.3%( -5件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 19.7 坪 (昨年 32.8 坪から -40.0 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 6.8 分 → 2026年 14.0 分、+104.9 %と大きく増加)
西新井駅 138.8 万/坪(昨年同期比 -26.4 %)
西新井駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 139万円/坪(42.0万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -26.4%( -49.9万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -88.9%( -8件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 30.3 坪 (昨年 31.0 坪から -2.4 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 12.6 分 → 2026年 8.0 分、-36.3 %と大きく減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示