【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年10月〜12月期の東武大師線 (西新井駅~大師前駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 114万円/坪(34.6万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -6.4%( -7.8万円/坪)と弱含みに推移しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -85.7%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 39.3 坪 (昨年 56.4 坪から -30.3 %減)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。おおむね昨年と横ばい傾向。大師前駅は、昨年から 5 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは大師前駅で昨年に比べ +7.9 %、坪単価は 114 万円/坪となった。
上位 1 駅(大師前駅)は +7.9 %(坪単価 +8.4 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(大師前駅)は +7.9 %(坪単価 +8.4 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 8.6 分 → 2025年 4.0 分、-53.3 %と大きく減少)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった大師前駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 114万円/坪(34.6万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +7.9%( +8.4万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -66.7%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった大師前駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 114万円/坪(34.6万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +7.9%( +8.4万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -66.7%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 東武大師線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 西新井駅 | - | 134万/坪 (61.6坪) | 127万/坪 (18.2坪) |
| 大師前駅 | 114万/坪 (39.3坪) | 106万/坪 (49.4坪) | 86.4万/坪 (28.2坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
大師前駅 114.4 万/坪(昨年同期比 +7.9 %)
大師前駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 114万円/坪(34.6万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +7.9%( +8.4万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -66.7%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 39.3 坪 (昨年 49.4 坪から -20.4 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 9.0 分 → 2025年 4.0 分、-55.6 %と大きく減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示