【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2026年1月〜3月期の北陸新幹線 (本庄早稲田駅~大宮駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 31.2万円/坪(9.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -36.2%( -17.7万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 18 件(1年前(2025年)に比べて -88.4%( -137件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 128.0 坪 (昨年 100.7 坪から +27.1 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(大宮駅)は -21.1 %(坪単価 -23.2 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(熊谷駅)は -33.0 %(坪単価 -4.8 万円/坪)の下落。
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった大宮駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 87.1万円/坪(26.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -21.1%( -23.2万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 5 件(1年前(2025年)に比べて -90.9%( -50件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった熊谷駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 9.7万円/坪(2.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -33.0%( -4.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 13 件(1年前(2025年)に比べて -87.0%( -87件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 北陸新幹線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 本庄早稲田駅 | - | - | 6.4万/坪 (218坪) |
| 熊谷駅 | 9.7万/坪 (115坪) | 14.5万/坪 (121坪) | 14.2万/坪 (105坪) |
| 大宮駅 | 87.1万/坪 (161坪) | 110万/坪 (63.9坪) | 110万/坪 (53.0坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
大宮駅 87.1 万/坪(昨年同期比 -21.1 %)
大宮駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 87.1万円/坪(26.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -21.1%( -23.2万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 5 件(1年前(2025年)に比べて -90.9%( -50件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 160.9 坪 (昨年 63.9 坪から +151.7 %増)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 22.2 分 → 2026年 31.2 分、+40.7 %と大きく増加)
熊谷駅 9.7 万/坪(昨年同期比 -33.0 %)
熊谷駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 9.7万円/坪(2.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -33.0%( -4.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 13 件(1年前(2025年)に比べて -87.0%( -87件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 115.3 坪 (昨年 121.3 坪から -5.0 %減)。
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示