【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2026年1月〜3月期の北陸新幹線 (本庄早稲田駅~大宮駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 31.2万円/坪(9.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -49.3%( -30.4万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 18 件(1年前(2025年)に比べて -51.4%( -19件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 128.0 坪 (昨年 98.7 坪から +29.6 %増)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートル未満の一般的なファミリー世帯を対象とした物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(大宮駅)は -31.2 %(坪単価 -39.4 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(熊谷駅)は -43.8 %(坪単価 -7.6 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2025年 31.6 分 → 2026年 35.8 分、+13.0 %と増加)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった大宮駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 87.1万円/坪(26.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -31.2%( -39.4万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 5 件(1年前(2025年)に比べて -66.7%( -10件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった熊谷駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 9.7万円/坪(2.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -43.8%( -7.6万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 13 件(1年前(2025年)に比べて -40.9%( -9件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 北陸新幹線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 本庄早稲田駅 | - | - | - |
| 熊谷駅 | 9.7万/坪 (115坪) | 17.3万/坪 (122坪) | 12.7万/坪 (119坪) |
| 大宮駅 | 87.1万/坪 (161坪) | 127万/坪 (64.7坪) | 108万/坪 (49.8坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
大宮駅 87.1 万/坪(昨年同期比 -31.2 %)
大宮駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 87.1万円/坪(26.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -31.2%( -39.4万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 5 件(1年前(2025年)に比べて -66.7%( -10件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 160.9 坪 (昨年 64.7 坪から +148.6 %増)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 20.9 分 → 2026年 31.2 分、+49.0 %と大きく増加)
熊谷駅 9.7 万/坪(昨年同期比 -43.8 %)
熊谷駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 9.7万円/坪(2.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -43.8%( -7.6万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 13 件(1年前(2025年)に比べて -40.9%( -9件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 115.3 坪 (昨年 121.9 坪から -5.4 %減)。
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示