この記事は不動産鑑定士、宅地建物取引士により監修しています
【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年10月〜12月期の宇都宮芳賀ライトレール (峰駅~ゆいの杜中央駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 25.0万円/坪(7.6万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +18.3%( +3.9万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて -62.5%( -5件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 88.7 坪 (昨年 114.4 坪から -22.4 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。峰駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは峰駅で昨年に比べ +44.0 %、坪単価は 42.5 万円/坪となった。
上位 1 駅(峰駅)は +44.0 %(坪単価 +13.0 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(清陵高校前駅)は +17.4 %(坪単価 +0.9 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2024年 11.5 分 → 2025年 12.7 分、+10.1 %と増加)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった峰駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 42.5万円/坪(12.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +44.0%( +13.0万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった清陵高校前駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 5.8万円/坪(1.8万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +17.4%( +0.9万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
| 宇都宮芳賀ライトレール | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 峰駅 | 42.5万/坪 (42.4坪) | 29.5万/坪 (169坪) | - |
| 陽東3丁目駅 | - | 24.0万/坪 (54.5坪) | 28.3万/坪 (42.4坪) |
| 宇都宮大学陽東キャンパス駅 | - | - | - |
| 平石駅 | - | - | 9.9万/坪 (203坪) |
| 平石中央小学校前駅 | - | - | - |
| 飛山城跡駅 | - | - | - |
| 清陵高校前駅 | 5.8万/坪 (160坪) | 4.9万/坪 (263坪) | - |
| 清原地区市民センター前駅 | - | - | - |
| グリーンスタジアム前駅 | 26.8万/坪 (63.5坪) | - | - |
| ゆいの杜西駅 | - | 20.9万/坪 (106坪) | - |
| ゆいの杜中央駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
峰駅 42.5 万/坪(昨年同期比 +44.0 %)
峰駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 42.5万円/坪(12.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +44.0%( +13.0万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 42.4 坪 (昨年 169.4 坪から -75.0 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2024年 8.0 分 → 2025年 9.0 分、+12.5 %と増加)
清陵高校前駅 5.8 万/坪(昨年同期比 +17.4 %)
清陵高校前駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 5.8万円/坪(1.8万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +17.4%( +0.9万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 160.3 坪 (昨年 263.2 坪から -39.1 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 12.0 分 → 2025年 9.0 分、-25.0 %と大きく減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示