【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年4月〜6月期の東急世田谷線 (三軒茶屋駅~下高井戸駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 361万円/坪(109万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +7.4%( +24.9万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 6 件(1年前(2024年)に比べて -33.3%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 81.9 坪 (昨年 32.1 坪から +155.2 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(三軒茶屋駅)は -26.6 %(坪単価 -122.2 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(三軒茶屋駅)は -26.6 %(坪単価 -122.2 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅から徒歩 3 分未満の駅近物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 22.2 % → 2025年 16.7 %)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった三軒茶屋駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 337万円/坪(102万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -26.6%( -122.2万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった三軒茶屋駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 337万円/坪(102万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -26.6%( -122.2万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(前年比変わらず)。
| 東急世田谷線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 三軒茶屋駅 | 337万/坪 (101坪) | 460万/坪 (35.5坪) | 495万/坪 (36.3坪) |
| 西太子堂駅 | 425万/坪 (63.5坪) | - | - |
| 若林駅 | - | - | 362万/坪 (63.5坪) |
| 松陰神社前駅 | 356万/坪 (75.6坪) | - | 606万/坪 (95.3坪) |
| 世田谷駅 | - | 261万/坪 (22.7坪) | - |
| 上町駅 | - | - | 228万/坪 (43.9坪) |
| 宮の坂駅 | - | - | - |
| 山下駅 | - | - | - |
| 松原駅 | - | 353万/坪 (35.5坪) | 282万/坪 (47.4坪) |
| 下高井戸駅 | - | 357万/坪 (56.0坪) | 77.9万/坪 (42.4坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
三軒茶屋駅 337.4 万/坪(昨年同期比 -26.6 %)
三軒茶屋駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 337万円/坪(102万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -26.6%( -122.2万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 100.6 坪 (昨年 35.5 坪から +183.0 %増)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 5.5 分 → 2025年 8.5 分、+54.5 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示