【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年7月〜9月期の京成千原線 (千葉中央駅~ちはら台駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 40.4万円/坪(12.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -2.4%( -1.0万円/坪)と僅かに下落しています。売買数は 10 件(1年前(2024年)に比べて +150.0%( +6件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 57.8 坪 (昨年 70.0 坪から -17.4 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。大森台駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは大森台駅で昨年に比べ +55.2 %、坪単価は 34.2 万円/坪となった。
上位 1 駅(大森台駅)は +55.2 %(坪単価 +12.2 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(千葉寺駅)は -10.6 %(坪単価 -5.1 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 11.0 分 → 2025年 7.0 分、-36.4 %と大きく減少)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった千葉寺駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 42.7万円/坪(12.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -10.6%( -5.1万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -33.3%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった大森台駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 34.2万円/坪(10.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +55.2%( +12.2万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて +300.0%( +3件/坪)と大幅に増加しています。)。
| 京成千原線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 千葉中央駅 | - | - | - |
| 千葉寺駅 | 42.7万/坪 (54.5坪) | 47.8万/坪 (73.6坪) | 62.0万/坪 (48.4坪) |
| 大森台駅 | 34.2万/坪 (47.3坪) | 22.0万/坪 (59.0坪) | 39.8万/坪 (64.0坪) |
| 学園前駅 | 43.3万/坪 (77.1坪) | - | - |
| おゆみ野駅 | 51.7万/坪 (48.4坪) | - | - |
| ちはら台駅 | - | - | 11.2万/坪 (184坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
大森台駅 34.2 万/坪(昨年同期比 +55.2 %)
大森台駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 34.2万円/坪(10.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +55.2%( +12.2万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて +300.0%( +3件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 47.3 坪 (昨年 59.0 坪から -19.9 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 13.0 分 → 2025年 7.2 分、-44.2 %と大きく減少)
千葉寺駅 42.7 万/坪(昨年同期比 -10.6 %)
千葉寺駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 42.7万円/坪(12.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -10.6%( -5.1万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -33.3%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 54.5 坪 (昨年 73.6 坪から -26.0 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 10.3 分 → 2025年 3.5 分、-66.1 %と大きく減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示