【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2025年7月〜9月期の伊予鉄城北線 (古町駅~平和通1丁目駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 44.8万円/坪(13.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -58.6%( -63.5万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -28.6%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 39.7年(昨年 28.5年から +39.3 %増)。平均土地面積は 40.5 坪 (昨年 90.5 坪から -55.2 %減)。平均建物面積は 61.7 坪 (昨年 66.3 坪から -6.9 %減)。
近年の取引物件の特徴は、建物面積 100 平方メートル未満の一般的なファミリー世帯を対象とした物件数が大きく増加、築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(本町6丁目駅)は -72.8 %(坪単価 -69.7 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(本町6丁目駅)は -72.8 %(坪単価 -69.7 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 14.3 % → 2025年 40.0 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 28.5 年 → 2025年 39.7 年、+39.3 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 28.6 % → 2025年 80.0 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった本町6丁目駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 26.0万円/坪(7.9万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -72.8%( -69.7万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて -25.0%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった本町6丁目駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 26.0万円/坪(7.9万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -72.8%( -69.7万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて -25.0%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 伊予鉄城北線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 古町駅 | - | - | 32.1万/坪 (37.0年/68.1坪) |
| 萱町6丁目駅 | 69.6万/坪 (55.5年/48.4坪) | - | 53.6万/坪 (33.0年/93.0坪) |
| 本町6丁目駅 | 26.0万/坪 (43.2年/28.2坪) | 95.7万/坪 (32.3年/90.0坪) | 75.0万/坪 (27.2年/88.7坪) |
| 木屋町駅 | - | - | 53.2万/坪 (40.5年/45.4坪) |
| 高砂町駅 | - | 86.2万/坪 (0.5年/34.8坪) | - |
| 清水町駅 | 76.3万/坪 (13.5年/69.6坪) | - | 66.7万/坪 (17.0年/65.0坪) |
| 鉄砲町駅 | - | - | 36.3万/坪 (34.5年/80.2坪) |
| 赤十字病院前駅 | - | 181万/坪 (25.5年/148坪) | - |
| 平和通1丁目駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
本町6丁目駅 26.0 万/坪(昨年同期比 -72.8 %)
本町6丁目駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 26.0万円/坪(7.9万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -72.8%( -69.7万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて -25.0%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 43.2年(昨年 32.3年から +33.8 %増)。平均土地面積は 28.2 坪 (昨年 90.0 坪から -68.6 %減)。平均建物面積は 27.7 坪 (昨年 77.9 坪から -64.4 %減)。
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 32.3 年 → 2025年 43.2 年、+33.8 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 25.0 % → 2025年 100.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示