【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2026年1月〜3月期のJR土讃線 (坪尻駅~大歩危駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 13.7万円/坪(4.1万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +22.7%( +2.5万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 3 件(1年前(2025年)に比べて +50.0%( +1件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 55.4年(昨年 46.5年から +19.0 %増)。平均土地面積は 56.0 坪 (昨年 69.6 坪から -19.6 %減)。平均建物面積は 34.3 坪 (昨年 44.6 坪から -23.2 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく減少。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。阿波池田駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは阿波池田駅で昨年に比べ +45.3 %、坪単価は 16.2 万円/坪となった。
上位 1 駅(阿波池田駅)は +45.3 %(坪単価 +5.0 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(阿波池田駅)は +45.3 %(坪単価 +5.0 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2025年 15.5 分 → 2026年 13.3 分、-14.0 %と減少)
- 築 40 年を超える高経年物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2025年 100.0 % → 2026年 100.0 %)
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2025年 46.5 年 → 2026年 55.4 年、+19.0 %と増加)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった阿波池田駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 16.2万円/坪(4.9万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +45.3%( +5.0万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった阿波池田駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 16.2万円/坪(4.9万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +45.3%( +5.0万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(前年比変わらず)。
| JR土讃線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 坪尻駅 | - | - | - |
| 箸蔵駅 | 8.6万/坪 (48.0年/63.5坪) | - | - |
| 佃駅 | - | - | 10.6万/坪 (49.0年/84.7坪) |
| 阿波池田駅 | 16.2万/坪 (59.0年/52.2坪) | 11.1万/坪 (46.5年/69.6坪) | 71.4万/坪 (11.5年/52.9坪) |
| 三縄駅 | - | - | - |
| 祖谷口駅 | - | - | - |
| 阿波川口駅 | - | - | - |
| 小歩危駅 | - | - | - |
| 大歩危駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
阿波池田駅 16.2 万/坪(昨年同期比 +45.3 %)
阿波池田駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 16.2万円/坪(4.9万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +45.3%( +5.0万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(前年比変わらず)。
平均築年数は 59.0年(昨年 46.5年から +26.9 %増)。平均土地面積は 52.2 坪 (昨年 69.6 坪から -25.0 %減)。平均建物面積は 34.0 坪 (昨年 44.6 坪から -23.7 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 15.5 分 → 2026年 7.5 分、-51.6 %と大きく減少)
- 築 40 年を超える高経年物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2025年 100.0 % → 2026年 100.0 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 46.5 年 → 2026年 59.0 年、+26.9 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示