【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2026年1月〜3月期の智頭急行智頭線 (上郡駅~石井駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 1.3万円/坪(0.4万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -94.7%( -22.9万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -95.0%( -38件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 142.2 坪 (昨年 144.8 坪から -1.8 %減)。平均建物面積は 71.8 坪 (昨年 43.3 坪から +66.1 %増)。
近年の取引物件の特徴は、建物面積 200 平方メートル超の土地面積が非常に広い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(佐用駅)は -26.7 %(坪単価 -0.3 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(上郡駅)は -93.2 %(坪単価 -25.2 万円/坪)の下落。
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった上郡駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 1.8万円/坪(0.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -93.2%( -25.2万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -97.0%( -32件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった佐用駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 0.7万円/坪(0.22万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -26.7%( -0.3万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
| 智頭急行智頭線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 上郡駅 | 1.8万/坪 (0年/224坪) | 27.0万/坪 (36.8年/150坪) | 27.5万/坪 (34.9年/182坪) |
| 苔縄駅 | - | 18.4万/坪 (39.3年/165坪) | 3.3万/坪 (31.4年/183坪) |
| 河野原円心駅 | - | 11.0万/坪 (49.5年/188坪) | - |
| 久崎駅 | - | 12.3万/坪 (35.4年/52.2坪) | - |
| 佐用駅 | 0.7万/坪 (0年/60.5坪) | 1.0万/坪 (62.8年/69.6坪) | 4.7万/坪 (39.3年/162坪) |
| 平福駅 | - | 8.3万/坪 (26.3年/151坪) | 6.4万/坪 (31.3年/164坪) |
| 石井駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
佐用駅 0.7 万/坪(昨年同期比 -26.7 %)
佐用駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 0.7万円/坪(0.22万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -26.7%( -0.3万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 60.5 坪 (昨年 69.6 坪から -13.0 %減)。平均建物面積は 40.8 坪 (昨年 49.9 坪から -18.2 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 10.0 分 → 2026年 30.0 分、+200.0 %と大きく増加)
上郡駅 1.8 万/坪(昨年同期比 -93.2 %)
上郡駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 1.8万円/坪(0.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -93.2%( -25.2万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -97.0%( -32件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 223.9 坪 (昨年 150.4 坪から +48.9 %増)。平均建物面積は 102.9 坪 (昨年 45.4 坪から +126.4 %増)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2025年 53.7 分 → 2026年 60.0 分、+11.8 %と増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示