【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2025年7月〜9月期の東北新幹線 (大宮駅~大宮駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 126万円/坪(38.1万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -27.5%( -47.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 44 件(1年前(2024年)に比べて -6.4%( -3件/坪)と弱含みに推移しています。)。
平均築年数は 11.5年(昨年 16.1年から -28.4 %減)。平均土地面積は 37.2 坪 (昨年 62.1 坪から -40.1 %減)。平均建物面積は 31.5 坪 (昨年 41.8 坪から -24.7 %減)。
近年の取引物件の特徴は、築 10 年以内の新しい物件数が大きく増加、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(大宮駅)は -27.5 %(坪単価 -47.8 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(大宮駅)は -27.5 %(坪単価 -47.8 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 平均築年数が大きく減少(2024年 16.1 年 → 2025年 11.5 年、-28.4 %と大きく減少)
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 30.0 % → 2025年 40.9 %)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 32.5 % → 2025年 18.2 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2024年 21.3 分 → 2025年 23.6 分、+10.9 %と増加)
- 築 6 年未満の築浅物件数が小幅減少(全取引物件に占める割合が 2024年 7.5 % → 2025年 6.8 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった大宮駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 126万円/坪(38.1万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -27.5%( -47.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 44 件(1年前(2024年)に比べて -6.4%( -3件/坪)と弱含みに推移しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった大宮駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 126万円/坪(38.1万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -27.5%( -47.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 44 件(1年前(2024年)に比べて -6.4%( -3件/坪)と弱含みに推移しています。)。
| 東北新幹線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 大宮駅 | 126万/坪 (11.5年/37.2坪) | 174万/坪 (16.1年/62.1坪) | 195万/坪 (11.4年/32.6坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
大宮駅 125.9 万/坪(昨年同期比 -27.5 %)
大宮駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 126万円/坪(38.1万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -27.5%( -47.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 44 件(1年前(2024年)に比べて -6.4%( -3件/坪)と弱含みに推移しています。)。
平均築年数は 11.5年(昨年 16.1年から -28.4 %減)。平均土地面積は 37.2 坪 (昨年 62.1 坪から -40.1 %減)。平均建物面積は 31.5 坪 (昨年 41.8 坪から -24.7 %減)。
価格上昇要因
- 平均築年数が大きく減少(2024年 16.1 年 → 2025年 11.5 年、-28.4 %と大きく減少)
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 30.0 % → 2025年 40.9 %)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 32.5 % → 2025年 18.2 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2024年 21.3 分 → 2025年 23.6 分、+10.9 %と増加)
- 築 6 年未満の築浅物件数が小幅減少(全取引物件に占める割合が 2024年 7.5 % → 2025年 6.8 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示