【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2026年1月〜3月期の西武秩父線 (吾野駅~西武秩父駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 1.6万円/坪(0.5万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -91.7%( -17.4万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -88.9%( -16件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 41.0年(昨年 39.0年から +5.2 %増)。平均土地面積は 50.7 坪 (昨年 102.6 坪から -50.6 %減)。平均建物面積は 27.2 坪 (昨年 49.2 坪から -44.7 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(西武秩父駅)は -95.0 %(坪単価 -34.6 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(西吾野駅)は -95.8 %(坪単価 -29.8 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 23.0 分 → 2026年 16.0 分、-30.4 %と大きく減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2025年 66.7 % → 2026年 50.0 %)
価格下落要因
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 33.3 % → 2026年 50.0 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった西武秩父駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 1.8万円/坪(0.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -95.0%( -34.6万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -66.7%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった西吾野駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 1.3万円/坪(0.4万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -95.8%( -29.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -50.0%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 西武秩父線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 吾野駅 | - | 4.6万/坪 (51.3年/120坪) | 9.5万/坪 (28.3年/96.3坪) |
| 西吾野駅 | 1.3万/坪 (35.0年/40.8坪) | 31.1万/坪 (30.3年/80.2坪) | 0.00万/坪 (33.8年/48.4坪) |
| 正丸駅 | - | 5.2万/坪 (33.5年/40.1坪) | 7.0万/坪 (32.3年/63.5坪) |
| 芦ケ久保駅 | - | - | - |
| 横瀬駅 | - | 20.3万/坪 (35.2年/92.5坪) | 93.5万/坪 (40.9年/154坪) |
| 西武秩父駅 | 1.8万/坪 (47.0年/60.5坪) | 36.4万/坪 (40.8年/160坪) | 15.0万/坪 (48.0年/68.8坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
西武秩父駅 1.8 万/坪(昨年同期比 -95.0 %)
西武秩父駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 1.8万円/坪(0.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -95.0%( -34.6万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -66.7%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 47.0年(昨年 40.8年から +15.3 %増)。平均土地面積は 60.5 坪 (昨年 159.8 坪から -62.1 %減)。平均建物面積は 27.2 坪 (昨年 63.5 坪から -57.1 %減)。
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2025年 40.8 年 → 2026年 47.0 年、+15.3 %と増加)
- 駅からの平均距離が増加(2025年 7.0 分 → 2026年 8.0 分、+14.3 %と増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 33.3 % → 2026年 100.0 %)
西吾野駅 1.3 万/坪(昨年同期比 -95.8 %)
西吾野駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 1.3万円/坪(0.4万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -95.8%( -29.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -50.0%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 35.0年(昨年 30.3年から +15.7 %増)。平均土地面積は 40.8 坪 (昨年 80.2 坪から -49.1 %減)。平均建物面積は 27.2 坪 (昨年 28.0 坪から -2.7 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 65.0 分 → 2026年 24.0 分、-63.1 %と大きく減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2025年 100.0 % → 2026年 100.0 %)
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2025年 30.3 年 → 2026年 35.0 年、+15.7 %と増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示