【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2026年1月〜3月期のJR八戸線 (角の浜駅~久慈駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 23.9万円/坪(7.2万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +63.2%( +9.2万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -89.5%( -17件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 48.5年(昨年 39.1年から +24.2 %増)。平均土地面積は 89.2 坪 (昨年 116.9 坪から -23.6 %減)。平均建物面積は 34.8 坪 (昨年 42.7 坪から -18.5 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。久慈駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは久慈駅で昨年に比べ +38.9 %、坪単価は 23.9 万円/坪となった。
上位 1 駅(久慈駅)は +38.9 %(坪単価 +6.7 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(久慈駅)は +38.9 %(坪単価 +6.7 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 27.7 分 → 2026年 14.5 分、-47.7 %と大きく減少)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 39.1 年 → 2026年 48.5 年、+24.2 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 47.4 % → 2026年 100.0 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった久慈駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 23.9万円/坪(7.2万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +38.9%( +6.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -86.7%( -13件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった久慈駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 23.9万円/坪(7.2万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +38.9%( +6.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -86.7%( -13件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR八戸線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 角の浜駅 | - | - | - |
| 平内駅 | - | 4.3万/坪 (50.5年/157坪) | - |
| 種市駅 | - | - | - |
| 玉川駅 | - | - | - |
| 宿戸駅 | - | - | - |
| 陸中八木駅 | - | - | 13.2万/坪 (39.3年/424坪) |
| 有家駅 | - | - | 26.4万/坪 (40.3年/148坪) |
| 陸中中野駅 | - | - | 8.3万/坪 (43.3年/266坪) |
| 侍浜駅 | - | 5.2万/坪 (39.7年/144坪) | - |
| 陸中夏井駅 | - | - | 17.9万/坪 (44.6年/237坪) |
| 久慈駅 | 23.9万/坪 (48.5年/89.2坪) | 17.2万/坪 (38.2年/109坪) | 28.9万/坪 (34.8年/131坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
久慈駅 23.9 万/坪(昨年同期比 +38.9 %)
久慈駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 23.9万円/坪(7.2万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +38.9%( +6.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -86.7%( -13件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 48.5年(昨年 38.2年から +27.1 %増)。平均土地面積は 89.2 坪 (昨年 108.7 坪から -17.9 %減)。平均建物面積は 34.8 坪 (昨年 45.6 坪から -23.7 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 24.5 分 → 2026年 14.5 分、-40.7 %と大きく減少)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 38.2 年 → 2026年 48.5 年、+27.1 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 46.7 % → 2026年 100.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示