富山地方鉄道立山線 価格相場レポート

中古住宅相場の概況

2016年4月〜6月期の富山地方鉄道立山線 (寺田駅立山駅)における中古住宅の価格相場(平均取引価格)は坪単価 24.8 万円/坪 (7.5 万円/㎡)。中古住宅相場は1年前に比べて 12.9 万円減(-34.2 %)と大幅に下落。売買数は 3 件(1年前に比べて 2 件減(-40.0 %)と大幅に減少。)。

平均築年数は 12.3 年(昨年 23.9 年から -48.6 %減)。平均専有面積は 220.8 坪 (昨年 260.8 坪から -15.3 %減)。平均延床面積は 43.4 坪 (昨年 79.0 坪から -45.1 %減)。

近年の取引物件の特徴は、築 20 年以内の比較的新しい物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。五百石駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは五百石駅で昨年に比べ +21.8 %、坪単価は 22.2 万円/坪となった。

上位 1 駅(五百石駅)は +21.8 %(坪単価 +4.0 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(五百石駅)は +21.8 %(坪単価 +4.0 万円/坪)の下落。

価格上昇要因

  • 平均築年数が大きく減少(2015年 23.9 年 → 2016年 12.3 年、-48.6 %と大きく減少)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 19.6 分 → 2016年 38.3 分、+95.6 %と大きく増加)

駅ごとの中古住宅相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった五百石駅における中古住宅の価格相場(平均取引価格)は坪単価 22.2 万円/坪 (6.7 万円/㎡)。中古住宅相場は1年前に比べて 4.0 万円増(+21.8 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(前年比変わらず)。

鉄道路線中、最低値の駅となった五百石駅における中古住宅の価格相場(平均取引価格)は坪単価 22.2 万円/坪 (6.7 万円/㎡)。中古住宅相場は1年前に比べて 4.0 万円増(+21.8 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(前年比変わらず)。

富山地方鉄道立山線(沿線・駅ごとの中古住宅について)
富山地方鉄道立山線現状(2016)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
寺田駅-31.8万/坪
(15.3年/605坪)
-
稚子塚駅30.1万/坪
(0年/172坪)
-12.6万/坪
(21.3年/72.6坪)
田添駅---
五百石駅22.2万/坪
(12.3年/245坪)
18.2万/坪
(31.8年/240坪)
78.5万/坪
(0.25年/57.5坪)
榎町駅-82.6万/坪
(0.25年/69.6坪)
-
下段駅--3.7万/坪
(45.3年/303坪)
釜ケ淵駅---
沢中山駅---
岩峅寺駅---
横江駅---
千垣駅---
本宮駅---
立山駅---

※『ウチノカチ』データベースに登録された中古住宅の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

五百石駅22.2 万/坪(昨年同期比 +21.8 %)

五百石駅における中古住宅の価格相場(平均取引価格)は坪単価 22.2 万円/坪 (6.7 万円/㎡)。中古住宅相場は1年前に比べて 4.0 万円増(+21.8 %)と大幅に上昇。売買数は 2 件(前年比変わらず)。

平均築年数は 12.3 年(昨年 31.8 年から -61.4 %減)。平均専有面積は 245.0 坪 (昨年 240.5 坪から +1.9 %増)。平均延床面積は 49.9 坪 (昨年 99.1 坪から -49.6 %減)。

価格上昇要因

  • 平均築年数が大きく減少(2015年 31.8 年 → 2016年 12.3 年、-61.4 %と大きく減少)

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 25.5 分 → 2016年 45.0 分、+76.5 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)