【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2025年7月〜9月期の九州新幹線 (熊本駅~熊本駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は49.3万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +60.2%( +18.5万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 10 件(1年前(2024年)に比べて -37.5%( -6件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 14.3年(昨年 20.0年から -28.6 %減)。平均専有面積は 68.5 ㎡ (昨年 105.9 ㎡から -35.3 %減)。
近年の取引物件の特徴は、専有面積 60 平方メートル未満のDINKS・子供独立後の老後世帯を対象とした中規模物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。全ての駅で値上がりした。熊本駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは熊本駅で昨年に比べ +60.2 %、単価は 49.3 万円/㎡となった。
上位 1 駅(熊本駅)は +60.2 %(単価 +18.5 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(熊本駅)は +60.2 %(単価 +18.5 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 平均築年数が大きく減少(2024年 20.0 年 → 2025年 14.3 年、-28.6 %と大きく減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 57.1 % → 2025年 22.2 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 16.1 分 → 2025年 19.7 分、+22.2 %と大きく増加)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 18.8 % → 2025年 10.0 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった熊本駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は49.3万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +60.2%( +18.5万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 10 件(1年前(2024年)に比べて -37.5%( -6件/㎡)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった熊本駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は49.3万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +60.2%( +18.5万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 10 件(1年前(2024年)に比べて -37.5%( -6件/㎡)と大幅に減少しています。)。
| 九州新幹線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 熊本駅 | 49.3万/㎡ (14.3年/68.5㎡) | 30.8万/㎡ (20.0年/106㎡) | 30.4万/㎡ (20.8年/72.0㎡) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
熊本駅 49.3 万/㎡(昨年同期比 +60.2 %)
熊本駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は49.3万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +60.2%( +18.5万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 10 件(1年前(2024年)に比べて -37.5%( -6件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 14.3年(昨年 20.0年から -28.6 %減)。平均専有面積は 68.5 ㎡ (昨年 105.9 ㎡から -35.3 %減)。
価格上昇要因
- 平均築年数が大きく減少(2024年 20.0 年 → 2025年 14.3 年、-28.6 %と大きく減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 57.1 % → 2025年 22.2 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 16.1 分 → 2025年 19.7 分、+22.2 %と大きく増加)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 18.8 % → 2025年 10.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示