【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2026年1月〜3月期のJR佐世保線 (早岐駅~佐世保駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は28.9万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて +14.1%( +3.6万円/㎡)と好調に推移しています。売買数は 7 件(1年前(2025年)に比べて -70.8%( -17件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 20.2年(昨年 24.1年から -16.1 %減)。平均専有面積は 67.1 ㎡ (昨年 69.8 ㎡から -3.8 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。佐世保駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは佐世保駅で昨年に比べ +14.8 %、単価は 28.9 万円/㎡となった。
上位 1 駅(佐世保駅)は +14.8 %(単価 +3.7 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(佐世保駅)は +14.8 %(単価 +3.7 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 平均築年数が減少(2025年 24.1 年 → 2026年 20.2 年、-16.1 %と減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2025年 60.0 % → 2026年 40.0 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった佐世保駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は28.9万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて +14.8%( +3.7万円/㎡)と好調に推移しています。売買数は 7 件(1年前(2025年)に比べて -68.2%( -15件/㎡)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった佐世保駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は28.9万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて +14.8%( +3.7万円/㎡)と好調に推移しています。売買数は 7 件(1年前(2025年)に比べて -68.2%( -15件/㎡)と大幅に減少しています。)。
| JR佐世保線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 早岐駅 | - | 26.9万/㎡ (17.3年/85.0㎡) | 23.1万/㎡ (24.3年/76.2㎡) |
| 日宇駅 | - | - | - |
| 佐世保駅 | 28.9万/㎡ (20.2年/67.1㎡) | 25.2万/㎡ (24.8年/68.4㎡) | 23.8万/㎡ (23.9年/72.0㎡) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
佐世保駅 28.9 万/㎡(昨年同期比 +14.8 %)
佐世保駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は28.9万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて +14.8%( +3.7万円/㎡)と好調に推移しています。売買数は 7 件(1年前(2025年)に比べて -68.2%( -15件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 20.2年(昨年 24.8年から -18.6 %減)。平均専有面積は 67.1 ㎡ (昨年 68.4 ㎡から -1.9 %減)。
価格上昇要因
- 平均築年数が減少(2025年 24.8 年 → 2026年 20.2 年、-18.6 %と減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2025年 61.1 % → 2026年 40.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示