【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2025年10月〜12月期のJR山陽本線 (門司駅~門司駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は21.8万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +9.3%( +1.9万円/㎡)と堅調に推移しています。売買数は 8 件(1年前(2024年)に比べて -38.5%( -5件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 28.8年(昨年 24.9年から +15.4 %増)。平均専有面積は 78.8 ㎡ (昨年 73.5 ㎡から +7.2 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。全ての駅で値上がりした。門司駅は、昨年から 5 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは門司駅で昨年に比べ +9.3 %、単価は 21.8 万円/㎡となった。
上位 1 駅(門司駅)は +9.3 %(単価 +1.9 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(門司駅)は +9.3 %(単価 +1.9 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2024年 15.8 分 → 2025年 13.4 分、-15.6 %と減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 7.7 % → 2025年 37.5 %)
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2024年 24.9 年 → 2025年 28.8 年、+15.4 %と増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 8.3 % → 2025年 25.0 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった門司駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は21.8万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +9.3%( +1.9万円/㎡)と堅調に推移しています。売買数は 8 件(1年前(2024年)に比べて -38.5%( -5件/㎡)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった門司駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は21.8万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +9.3%( +1.9万円/㎡)と堅調に推移しています。売買数は 8 件(1年前(2024年)に比べて -38.5%( -5件/㎡)と大幅に減少しています。)。
| JR山陽本線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 門司駅 | 21.8万/㎡ (28.8年/78.8㎡) | 19.9万/㎡ (24.9年/73.5㎡) | 19.8万/㎡ (26.2年/81.6㎡) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
門司駅 21.8 万/㎡(昨年同期比 +9.3 %)
門司駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は21.8万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +9.3%( +1.9万円/㎡)と堅調に推移しています。売買数は 8 件(1年前(2024年)に比べて -38.5%( -5件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 28.8年(昨年 24.9年から +15.4 %増)。平均専有面積は 78.8 ㎡ (昨年 73.5 ㎡から +7.2 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2024年 15.8 分 → 2025年 13.4 分、-15.6 %と減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 7.7 % → 2025年 37.5 %)
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2024年 24.9 年 → 2025年 28.8 年、+15.4 %と増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 8.3 % → 2025年 25.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示