【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2025年4月〜6月期の近鉄天理線 (二階堂駅~天理駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は24.9万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +64.4%( +9.7万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(前年比変わらず)。
平均築年数は 19.3年(昨年 23.3年から -17.2 %減)。平均専有面積は 70.0 ㎡ (昨年 60.0 ㎡から +16.7 %増)。
近年の取引物件の特徴は、専有面積 100 平方メートル未満の一般的なファミリー世帯を対象とした物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。
上位 1 駅(前栽駅)は +164.4 %(単価 +14.3 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(前栽駅)は +164.4 %(単価 +14.3 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 平均築年数が減少(2024年 23.3 年 → 2025年 19.3 年、-17.2 %と減少)
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 8.5 分 → 2025年 4.5 分、-47.1 %と大きく減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2024年 50.0 % → 2025年 50.0 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった前栽駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は23.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +164.4%( +14.3万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった前栽駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は23.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +164.4%( +14.3万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
| 近鉄天理線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 二階堂駅 | 26.7万/㎡ (17.3年/75.0㎡) | - | 7.9万/㎡ (32.3年/62.5㎡) |
| 前栽駅 | 23.1万/㎡ (21.3年/65.0㎡) | 8.7万/㎡ (30.3年/55.0㎡) | 12.0万/㎡ (29.3年/70.0㎡) |
| 天理駅 | - | 21.5万/㎡ (16.3年/65.0㎡) | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
前栽駅 23.1 万/㎡(昨年同期比 +164.4 %)
前栽駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は23.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +164.4%( +14.3万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
平均築年数は 21.3年(昨年 30.3年から -29.8 %減)。平均専有面積は 65.0 ㎡ (昨年 55.0 ㎡から +18.2 %増)。
価格上昇要因
- 平均築年数が大きく減少(2024年 30.3 年 → 2025年 21.3 年、-29.8 %と大きく減少)
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 11.0 分 → 2025年 7.0 分、-36.4 %と大きく減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2024年 100.0 % → 2025年 100.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示