【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2026年1月〜3月期のJR加古川線 (加古川駅~新西脇駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は20.4万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて +4.0%( +0.8万円/㎡)と小幅に上昇しています。売買数は 21 件(1年前(2025年)に比べて -79.4%( -81件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 32.9年(昨年 28.3年から +16.1 %増)。平均専有面積は 65.5 ㎡ (昨年 68.8 ㎡から -4.9 %減)。
近年の取引物件の特徴は、築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。
上位 1 駅(加古川駅)は +2.8 %(単価 +0.6 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(加古川駅)は +2.8 %(単価 +0.6 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2025年 69.6 % → 2026年 60.0 %)
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2025年 28.3 年 → 2026年 32.9 年、+16.1 %と増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 10.8 % → 2026年 30.0 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった加古川駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は20.4万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて +2.8%( +0.6万円/㎡)と僅かに上昇しています。売買数は 21 件(1年前(2025年)に比べて -78.8%( -78件/㎡)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった加古川駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は20.4万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて +2.8%( +0.6万円/㎡)と僅かに上昇しています。売買数は 21 件(1年前(2025年)に比べて -78.8%( -78件/㎡)と大幅に減少しています。)。
| JR加古川線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 加古川駅 | 20.4万/㎡ (32.9年/65.5㎡) | 19.8万/㎡ (28.1年/69.2㎡) | 21.4万/㎡ (29.2年/66.9㎡) |
| 神野駅 | - | - | - |
| 西脇市駅 | - | 12.7万/㎡ (33.7年/55.0㎡) | - |
| 新西脇駅 | - | 10.0万/㎡ (33.8年/60.0㎡) | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
加古川駅 20.4 万/㎡(昨年同期比 +2.8 %)
加古川駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は20.4万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて +2.8%( +0.6万円/㎡)と僅かに上昇しています。売買数は 21 件(1年前(2025年)に比べて -78.8%( -78件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 32.9年(昨年 28.1年から +16.8 %増)。平均専有面積は 65.5 ㎡ (昨年 69.2 ㎡から -5.4 %減)。
価格上昇要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2025年 68.7 % → 2026年 60.0 %)
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2025年 28.1 年 → 2026年 32.9 年、+16.8 %と増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 11.1 % → 2026年 30.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示