【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
収録済み取引期間: 2025年1月〜12月
2025年1月〜12月期のJR東西線 (尼崎駅~尼崎駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は50.6万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +5.5%( +2.6万円/㎡)と堅調に推移しています。売買数は 212 件(1年前(2024年)に比べて +18.4%( +33件)と好調に推移しています。)。
平均築年数は 23.1年(昨年 20.9年から +10.5 %増)。平均専有面積は 65.6 ㎡ (昨年 67.7 ㎡から -3.0 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 3 分未満の駅近物件数が大きく増加、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。
比較可能な1駅のうち、値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅(対象路線 1 駅)。比較可能な1駅のみの結果です。尼崎駅は、昨年から 5 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは尼崎駅で昨年に比べ +5.5 %、単価は 50.6 万円/㎡となった。
上位 1 駅(尼崎駅)は +5.5 %(単価 +2.6 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(尼崎駅)は +5.5 %(単価 +2.6 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 駅から徒歩 3 分未満の駅近物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 6.9 % → 2025年 14.3 %)
- 築 6 年未満の築浅物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 6.1 % → 2025年 8.5 %)
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2024年 20.9 年 → 2025年 23.1 年、+10.5 %と増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 40.2 % → 2025年 48.6 %)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2024年 30.3 % → 2025年 25.2 %)
平均取引単価は上昇していますが、物件属性の変化要因は上昇2件・下落3件が同時に表れています。単価の変動は取引物件の構成変化の影響も含みます。
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった尼崎駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は50.6万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +5.5%( +2.6万円/㎡)と堅調に推移しています。売買数は 212 件(1年前(2024年)に比べて +18.4%( +33件)と好調に推移しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった尼崎駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は50.6万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +5.5%( +2.6万円/㎡)と堅調に推移しています。売買数は 212 件(1年前(2024年)に比べて +18.4%( +33件)と好調に推移しています。)。
| JR東西線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 尼崎駅 | 50.6万/㎡ (23.1年/65.6㎡) | 48.0万/㎡ (20.9年/67.7㎡) | 44.7万/㎡ (21.7年/69.9㎡) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、収録期間: 2025年1月〜12月)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
尼崎駅 50.6 万/㎡(昨年同期比 +5.5 %)
尼崎駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は50.6万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +5.5%( +2.6万円/㎡)と堅調に推移しています。売買数は 212 件(1年前(2024年)に比べて +18.4%( +33件)と好調に推移しています。)。
平均築年数は 23.1年(昨年 20.9年から +10.5 %増)。平均専有面積は 65.6 ㎡ (昨年 67.7 ㎡から -3.0 %減)。
価格上昇要因
- 駅から徒歩 3 分未満の駅近物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 6.9 % → 2025年 14.3 %)
- 築 6 年未満の築浅物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 6.1 % → 2025年 8.5 %)
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2024年 20.9 年 → 2025年 23.1 年、+10.5 %と増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 40.2 % → 2025年 48.6 %)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2024年 30.3 % → 2025年 25.2 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示