【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2026年1月〜3月期の東海道新幹線 (京都駅~京都駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は80.7万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて +1.4%( +1.1万円/㎡)と僅かに上昇しています。売買数は 5 件(1年前(2025年)に比べて -82.8%( -24件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 19.4年(昨年 16.0年から +21.6 %増)。平均専有面積は 54.0 ㎡ (昨年 41.7 ㎡から +29.4 %増)。
近年の取引物件の特徴は、築 20 年以内の比較的新しい物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。全ての駅で値上がりした。
上位 1 駅(京都駅)は +1.4 %(単価 +1.1 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(京都駅)は +1.4 %(単価 +1.1 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2025年 9.5 分 → 2026年 8.2 分、-13.8 %と減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 17.2 % → 2026年 40.0 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 16.0 年 → 2026年 19.4 年、+21.6 %と大きく増加)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった京都駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は80.7万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて +1.4%( +1.1万円/㎡)と僅かに上昇しています。売買数は 5 件(1年前(2025年)に比べて -82.8%( -24件/㎡)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった京都駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は80.7万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて +1.4%( +1.1万円/㎡)と僅かに上昇しています。売買数は 5 件(1年前(2025年)に比べて -82.8%( -24件/㎡)と大幅に減少しています。)。
| 東海道新幹線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 京都駅 | 80.7万/㎡ (19.4年/54.0㎡) | 79.6万/㎡ (16.0年/41.7㎡) | 74.3万/㎡ (14.6年/40.4㎡) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
京都駅 80.7 万/㎡(昨年同期比 +1.4 %)
京都駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は80.7万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて +1.4%( +1.1万円/㎡)と僅かに上昇しています。売買数は 5 件(1年前(2025年)に比べて -82.8%( -24件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 19.4年(昨年 16.0年から +21.6 %増)。平均専有面積は 54.0 ㎡ (昨年 41.7 ㎡から +29.4 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2025年 9.5 分 → 2026年 8.2 分、-13.8 %と減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 17.2 % → 2026年 40.0 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 16.0 年 → 2026年 19.4 年、+21.6 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示