【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2025年10月〜12月期のJR北陸本線 (長浜駅~米原駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は36.7万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +45.8%( +11.5万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -60.0%( -3件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 5.8年(昨年 26.5年から -78.3 %減)。平均専有面積は 77.5 ㎡ (昨年 73.0 ㎡から +6.2 %増)。
近年の取引物件の特徴は、専有面積 100 平方メートル未満の一般的なファミリー世帯を対象とした物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。おおむね昨年と横ばい傾向。長浜駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは長浜駅で昨年に比べ +30.1 %、単価は 36.7 万円/㎡となった。
上位 1 駅(長浜駅)は +30.1 %(単価 +8.5 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(長浜駅)は +30.1 %(単価 +8.5 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 平均築年数が大きく減少(2024年 26.5 年 → 2025年 5.8 年、-78.3 %と大きく減少)
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 10.2 分 → 2025年 7.0 分、-31.4 %と大きく減少)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった長浜駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は36.7万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +30.1%( +8.5万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -50.0%( -2件/㎡)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった長浜駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は36.7万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +30.1%( +8.5万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -50.0%( -2件/㎡)と大幅に減少しています。)。
| JR北陸本線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 長浜駅 | 36.7万/㎡ (5.8年/77.5㎡) | 28.2万/㎡ (23.8年/76.2㎡) | - |
| 米原駅 | - | 13.0万/㎡ (34.8年/60.0㎡) | 11.8万/㎡ (30.8年/68.3㎡) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
長浜駅 36.7 万/㎡(昨年同期比 +30.1 %)
長浜駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は36.7万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +30.1%( +8.5万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -50.0%( -2件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 5.8年(昨年 23.8年から -75.8 %減)。平均専有面積は 77.5 ㎡ (昨年 76.2 ㎡から +1.6 %増)。
価格上昇要因
- 平均築年数が大きく減少(2024年 23.8 年 → 2025年 5.8 年、-75.8 %と大きく減少)
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 10.2 分 → 2025年 7.0 分、-31.7 %と大きく減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示