【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2026年1月〜3月期の養老鉄道 (友江駅~室駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は19.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -25.3%( -6.5万円/㎡)と大幅に下落しています。売買数は 15 件(1年前(2025年)に比べて -70.6%( -36件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 25.6年(昨年 19.9年から +28.5 %増)。平均専有面積は 82.0 ㎡ (昨年 78.8 ㎡から +4.0 %増)。
近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。全ての駅において下落した。室駅は、昨年から 10 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは大垣駅で昨年に比べ -25.9 %、単価は 19.0 万円/㎡となった。
上位 1 駅(室駅)は -5.6 %(単価 -1.2 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(大垣駅)は -25.9 %(単価 -6.6 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2025年 13.1 分 → 2026年 11.2 分、-14.4 %と減少)
- 駅から徒歩 3 分未満の駅近物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 2.1 % → 2026年 7.7 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 19.9 年 → 2026年 25.6 年、+28.5 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 51.0 % → 2026年 78.6 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった室駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は20.0万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -5.6%( -1.2万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった大垣駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は19.0万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -25.9%( -6.6万円/㎡)と大幅に下落しています。売買数は 14 件(1年前(2025年)に比べて -72.0%( -36件/㎡)と大幅に減少しています。)。
| 養老鉄道 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 友江駅 | - | - | - |
| 西大垣駅 | - | - | - |
| 大垣駅 | 19.0万/㎡ (25.7年/81.8㎡) | 25.7万/㎡ (19.8年/78.7㎡) | 21.7万/㎡ (24.5年/72.3㎡) |
| 室駅 | 20.0万/㎡ (24.0年/85.0㎡) | 21.2万/㎡ (23.3年/85.0㎡) | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
室駅 20.0 万/㎡(昨年同期比 -5.6 %)
室駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は20.0万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -5.6%( -1.2万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
平均築年数は 24.0年(昨年 23.3年から +3.2 %増)。平均専有面積は 85.0 ㎡ (昨年 85.0 ㎡から +0.0 %減)。
価格上昇要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2025年 100.0 % → 2026年 100.0 %)
価格下落要因
- 駅から徒歩 3 分未満の駅近物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2025年 100.0 % → 2026年 100.0 %)
大垣駅 19.0 万/㎡(昨年同期比 -25.9 %)
大垣駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は19.0万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -25.9%( -6.6万円/㎡)と大幅に下落しています。売買数は 14 件(1年前(2025年)に比べて -72.0%( -36件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 25.7年(昨年 19.8年から +29.6 %増)。平均専有面積は 81.8 ㎡ (昨年 78.7 ㎡から +3.9 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2025年 13.4 分 → 2026年 12.0 分、-10.2 %と減少)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 19.8 年 → 2026年 25.7 年、+29.6 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 50.0 % → 2026年 76.9 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示