【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2025年10月〜12月期の富山ライトレール (富山駅~東岩瀬駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は44.3万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +22.3%( +8.1万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -64.3%( -9件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 12.6年(昨年 18.5年から -32.0 %減)。平均専有面積は 78.0 ㎡ (昨年 77.9 ㎡から +0.2 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。富山駅は、昨年から 5 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは富山駅で昨年に比べ +7.4 %、単価は 44.3 万円/㎡となった。
上位 1 駅(富山駅)は +7.4 %(単価 +3.0 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(富山駅)は +7.4 %(単価 +3.0 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 平均築年数が大きく減少(2024年 18.5 年 → 2025年 12.6 年、-32.0 %と大きく減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 50.0 % → 2025年 20.0 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 12.1 分 → 2025年 19.2 分、+59.1 %と大きく増加)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった富山駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は44.3万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +7.4%( +3.0万円/㎡)と堅調に推移しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -54.5%( -6件/㎡)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった富山駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は44.3万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +7.4%( +3.0万円/㎡)と堅調に推移しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -54.5%( -6件/㎡)と大幅に減少しています。)。
| 富山ライトレール | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 富山駅 | 44.3万/㎡ (12.6年/78.0㎡) | 41.3万/㎡ (15.3年/80.9㎡) | 34.7万/㎡ (13.4年/60.0㎡) |
| インテック本社前駅 | - | - | 8.7万/㎡ (43.8年/95.0㎡) |
| 龍谷富山高校前駅 | - | - | - |
| 奥田中学校前駅 | - | 17.4万/㎡ (30.3年/70.0㎡) | 14.9万/㎡ (32.1年/60.0㎡) |
| 下奥井駅 | - | - | - |
| 粟島駅 | - | - | 12.9万/㎡ (28.8年/70.0㎡) |
| 越中中島駅 | - | - | - |
| 城川原駅 | - | - | - |
| 蓮町駅 | - | 18.3万/㎡ (29.8年/60.0㎡) | - |
| 東岩瀬駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
富山駅 44.3 万/㎡(昨年同期比 +7.4 %)
富山駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は44.3万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +7.4%( +3.0万円/㎡)と堅調に推移しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -54.5%( -6件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 12.6年(昨年 15.3年から -18.0 %減)。平均専有面積は 78.0 ㎡ (昨年 80.9 ㎡から -3.6 %減)。
価格上昇要因
- 平均築年数が減少(2024年 15.3 年 → 2025年 12.6 年、-18.0 %と減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 36.4 % → 2025年 20.0 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 13.0 分 → 2025年 19.2 分、+47.7 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示