【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2025年1月〜12月期のJR弥彦線 (燕三条駅~東三条駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は19.4万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -16.8%( -3.9万円/㎡)と不調に推移しています。売買数は 6 件(1年前(2024年)に比べて -14.3%( -1件/㎡)と不調に推移しています。)。
平均築年数は 19.7年(昨年 26.5年から -25.5 %減)。平均専有面積は 86.7 ㎡ (昨年 64.3 ㎡から +34.8 %増)。
近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。
上位 1 駅(東三条駅)は +2.3 %(単価 +0.4 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(東三条駅)は +2.3 %(単価 +0.4 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 平均築年数が大きく減少(2024年 26.5 年 → 2025年 19.7 年、-25.5 %と大きく減少)
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 7.1 分 → 2025年 2.8 分、-60.3 %と大きく減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 28.6 % → 2025年 66.7 %)
価格下落要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 14.3 % → 2025年 50.0 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった東三条駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は19.4万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +2.3%( +0.4万円/㎡)と僅かに上昇しています。売買数は 6 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった東三条駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は19.4万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +2.3%( +0.4万円/㎡)と僅かに上昇しています。売買数は 6 件(前年比変わらず)。
| JR弥彦線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 燕三条駅 | - | 49.4万/㎡ (2.3年/85.0㎡) | - |
| 北三条駅 | - | - | 15.4万/㎡ (29.3年/75.0㎡) |
| 東三条駅 | 19.4万/㎡ (19.7年/86.7㎡) | 19.0万/㎡ (30.5年/60.8㎡) | 18.5万/㎡ (20.3年/71.9㎡) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
東三条駅 19.4 万/㎡(昨年同期比 +2.3 %)
東三条駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は19.4万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +2.3%( +0.4万円/㎡)と僅かに上昇しています。売買数は 6 件(前年比変わらず)。
平均築年数は 19.7年(昨年 30.5年から -35.4 %減)。平均専有面積は 86.7 ㎡ (昨年 60.8 ㎡から +42.5 %増)。
価格上昇要因
- 平均築年数が大きく減少(2024年 30.5 年 → 2025年 19.7 年、-35.4 %と大きく減少)
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 7.7 分 → 2025年 2.8 分、-63.0 %と大きく減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 16.7 % → 2025年 66.7 %)
価格下落要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 16.7 % → 2025年 50.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示