【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2026年1月〜3月期の西武西武園線 (東村山駅~西武園駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は35.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -6.4%( -2.4万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 4 件(1年前(2025年)に比べて -85.2%( -23件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 29.3年(昨年 28.1年から +4.2 %増)。平均専有面積は 61.2 ㎡ (昨年 55.0 ㎡から +11.4 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。東村山駅は、昨年から 10 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは東村山駅で昨年に比べ -6.4 %、単価は 35.1 万円/㎡となった。
上位 1 駅(東村山駅)は -6.4 %(単価 -2.4 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(東村山駅)は -6.4 %(単価 -2.4 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 9.8 分 → 2026年 4.8 分、-51.4 %と大きく減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 7.4 % → 2026年 75.0 %)
価格下落要因
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 3.8 % → 2026年 25.0 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった東村山駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は35.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -6.4%( -2.4万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 4 件(1年前(2025年)に比べて -85.2%( -23件/㎡)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった東村山駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は35.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -6.4%( -2.4万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 4 件(1年前(2025年)に比べて -85.2%( -23件/㎡)と大幅に減少しています。)。
| 西武西武園線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 東村山駅 | 35.1万/㎡ (29.3年/61.2㎡) | 37.5万/㎡ (28.1年/55.0㎡) | 38.2万/㎡ (29.0年/56.7㎡) |
| 西武園駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
東村山駅 35.1 万/㎡(昨年同期比 -6.4 %)
東村山駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は35.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -6.4%( -2.4万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 4 件(1年前(2025年)に比べて -85.2%( -23件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 29.3年(昨年 28.1年から +4.2 %増)。平均専有面積は 61.2 ㎡ (昨年 55.0 ㎡から +11.4 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 9.8 分 → 2026年 4.8 分、-51.4 %と大きく減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 7.4 % → 2026年 75.0 %)
価格下落要因
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 3.8 % → 2026年 25.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示