【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2025年1月〜6月期の真岡鐵道 (真岡駅~益子駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は5.8万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -47.9%( -5.4万円/㎡)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -33.3%( -1件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 34.2年(昨年 28.4年から +20.4 %増)。平均専有面積は 47.5 ㎡ (昨年 78.3 ㎡から -39.4 %減)。
近年の取引物件の特徴は、専有面積 60 平方メートル未満のDINKS・子供独立後の老後世帯を対象とした中規模物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(益子駅)は -24.2 %(単価 -1.9 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(益子駅)は -24.2 %(単価 -1.9 万円/㎡)の下落。
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 28.4 年 → 2025年 34.2 年、+20.4 %と大きく増加)
- 駅からの平均距離が増加(2024年 25.7 分 → 2025年 30.0 分、+16.9 %と増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 66.7 % → 2025年 100.0 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった益子駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は5.8万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -24.2%( -1.9万円/㎡)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった益子駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は5.8万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -24.2%( -1.9万円/㎡)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(前年比変わらず)。
| 真岡鐵道 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 真岡駅 | - | 18.2万/㎡ (17.8年/110㎡) | 15.0万/㎡ (16.4年/110㎡) |
| 益子駅 | 5.8万/㎡ (34.2年/47.5㎡) | 7.7万/㎡ (33.7年/62.5㎡) | 7.8万/㎡ (17.3年/50.0㎡) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
益子駅 5.8 万/㎡(昨年同期比 -24.2 %)
益子駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は5.8万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -24.2%( -1.9万円/㎡)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(前年比変わらず)。
平均築年数は 34.2年(昨年 33.7年から +1.5 %増)。平均専有面積は 47.5 ㎡ (昨年 62.5 ㎡から -24.0 %減)。
価格上昇要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2024年 100.0 % → 2025年 100.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示