この記事は宅地建物取引士により監修しています
【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
収録済み取引期間: 2026年1月〜3月
2026年1月〜3月期の伊豆箱根鉄道大雄山線 (小田原駅~和田河原駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は55.2万円/㎡です。中古マンション相場は前年通年平均(2025年)に比べて +11.6%( +5.7万円/㎡)と好調に推移しています。売買数は 10 件(前年通年平均(2025年)に比べて -83.1%( -49件)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 23.1年(昨年 22.0年から +4.9 %増)。平均専有面積は 71.0 ㎡ (昨年 72.7 ㎡から -2.4 %減)。
近年の取引物件の特徴は、専有面積 100 平方メートル未満の一般的なファミリー世帯を対象とした物件数が大きく増加。
比較可能な1駅のうち、値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅(対象路線 8 駅)。比較可能な1駅のみの結果です。小田原駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは小田原駅で昨年に比べ +22.2 %、単価は 60.5 万円/㎡となった。
上位 1 駅(小田原駅)は +22.2 %(単価 +11.0 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(小田原駅)は +22.2 %(単価 +11.0 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 6.9 % → 2026年 10.0 %)
価格下落要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 24.1 % → 2026年 30.0 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった小田原駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は60.5万円/㎡です。中古マンション相場は前年通年平均(2025年)に比べて +22.2%( +11.0万円/㎡)と上昇しています。売買数は 9 件(前年通年平均(2025年)に比べて -84.7%( -50件)と減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった小田原駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は60.5万円/㎡です。中古マンション相場は前年通年平均(2025年)に比べて +22.2%( +11.0万円/㎡)と上昇しています。売買数は 9 件(前年通年平均(2025年)に比べて -84.7%( -50件)と減少しています。)。
| 伊豆箱根鉄道大雄山線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 小田原駅 | 60.5万/㎡ (20.9年/72.2㎡) | 49.5万/㎡ (22.0年/72.7㎡) | 56.9万/㎡ (16.9年/67.6㎡) |
| 緑町駅 | - | - | 46.3万/㎡ (13.8年/77.5㎡) |
| 井細田駅 | - | - | - |
| 飯田岡駅 | - | - | 14.2万/㎡ (34.7年/77.5㎡) |
| 相模沼田駅 | 7.8万/㎡ (43.0年/60.0㎡) | - | - |
| 岩原駅 | - | - | 7.3万/㎡ (51.5年/55.0㎡) |
| 塚原駅 | - | - | - |
| 和田河原駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、収録期間: 2026年1月〜3月)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
小田原駅 60.5 万/㎡(昨年同期比 +22.2 %)
小田原駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は60.5万円/㎡です。中古マンション相場は前年通年平均(2025年)に比べて +22.2%( +11.0万円/㎡)と上昇しています。売買数は 9 件(前年通年平均(2025年)に比べて -84.7%( -50件)と減少しています。)。
平均築年数は 20.9年(昨年 22.0年から -5.1 %減)。平均専有面積は 72.2 ㎡ (昨年 72.7 ㎡から -0.7 %減)。
価格上昇要因
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 6.9 % → 2026年 11.1 %)
価格下落要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 24.1 % → 2026年 33.3 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示