【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2025年7月〜9月期の伊予鉄横河原線 (松山市駅~横河原駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は24.8万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -17.7%( -5.3万円/㎡)と不調に推移しています。売買数は 12 件(1年前(2024年)に比べて +50.0%( +4件/㎡)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 25.5年(昨年 18.6年から +36.9 %増)。平均専有面積は 65.4 ㎡ (昨年 73.8 ㎡から -11.3 %減)。
近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。松山市駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは松山市駅で昨年に比べ +13.1 %、単価は 39.0 万円/㎡となった。
上位 1 駅(松山市駅)は +13.1 %(単価 +4.5 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(松山市駅)は +13.1 %(単価 +4.5 万円/㎡)の下落。
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 18.6 年 → 2025年 25.5 年、+36.9 %と大きく増加)
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 5.9 分 → 2025年 8.2 分、+40.9 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 25.0 % → 2025年 66.7 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった松山市駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は39.0万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +13.1%( +4.5万円/㎡)と好調に推移しています。売買数は 4 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった松山市駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は39.0万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +13.1%( +4.5万円/㎡)と好調に推移しています。売買数は 4 件(前年比変わらず)。
| 伊予鉄横河原線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 松山市駅 | 39.0万/㎡ (15.3年/78.8㎡) | 34.5万/㎡ (18.3年/77.5㎡) | 34.7万/㎡ (19.5年/72.5㎡) |
| 石手川公園駅 | - | 38.3万/㎡ (16.5年/60.0㎡) | - |
| いよ立花駅 | 19.7万/㎡ (27.1年/60.0㎡) | - | 24.5万/㎡ (23.5年/67.5㎡) |
| 福音寺駅 | - | 15.4万/㎡ (18.5年/65.0㎡) | 12.0万/㎡ (32.5年/75.0㎡) |
| 北久米駅 | 14.5万/㎡ (36.5年/56.7㎡) | - | 9.0万/㎡ (34.2年/38.3㎡) |
| 久米駅 | - | 24.8万/㎡ (20.5年/77.5㎡) | - |
| 鷹ノ子駅 | - | - | - |
| 平井駅 | - | - | - |
| 牛渕団地前駅 | - | - | - |
| 横河原駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
松山市駅 39.0 万/㎡(昨年同期比 +13.1 %)
松山市駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は39.0万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +13.1%( +4.5万円/㎡)と好調に推移しています。売買数は 4 件(前年比変わらず)。
平均築年数は 15.3年(昨年 18.3年から -16.4 %減)。平均専有面積は 78.8 ㎡ (昨年 77.5 ㎡から +1.6 %増)。
価格上昇要因
- 平均築年数が減少(2024年 18.3 年 → 2025年 15.3 年、-16.4 %と減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2024年 25.0 % → 2025年 25.0 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2024年 8.0 分 → 2025年 9.2 分、+15.6 %と増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示