【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2026年1月〜3月期の養老鉄道 (友江駅~室駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は19.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -3.1%( -0.6万円/㎡)と小幅に下落しています。売買数は 15 件(前年比変わらず)。
平均築年数は 25.6年(昨年 25.1年から +2.0 %増)。平均専有面積は 82.0 ㎡ (昨年 75.3 ㎡から +8.8 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が減少。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。大垣駅は、昨年から 20 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは大垣駅で昨年に比べ -3.4 %、単価は 19.0 万円/㎡となった。
上位 1 駅(大垣駅)は -3.4 %(単価 -0.7 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(大垣駅)は -3.4 %(単価 -0.7 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 15.1 分 → 2026年 11.2 分、-25.8 %と大きく減少)
価格下落要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が小幅増加(全取引物件に占める割合が 2025年 73.3 % → 2026年 78.6 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった大垣駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は19.0万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -3.4%( -0.7万円/㎡)と小幅に下落しています。売買数は 14 件(1年前(2025年)に比べて -6.7%( -1件/㎡)と弱含みに推移しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった大垣駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は19.0万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -3.4%( -0.7万円/㎡)と小幅に下落しています。売買数は 14 件(1年前(2025年)に比べて -6.7%( -1件/㎡)と弱含みに推移しています。)。
| 養老鉄道 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 友江駅 | - | - | - |
| 西大垣駅 | - | - | - |
| 大垣駅 | 19.0万/㎡ (25.7年/81.8㎡) | 19.7万/㎡ (25.1年/75.3㎡) | 23.5万/㎡ (23.3年/73.8㎡) |
| 室駅 | 20.0万/㎡ (24.0年/85.0㎡) | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
大垣駅 19.0 万/㎡(昨年同期比 -3.4 %)
大垣駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は19.0万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -3.4%( -0.7万円/㎡)と小幅に下落しています。売買数は 14 件(1年前(2025年)に比べて -6.7%( -1件/㎡)と弱含みに推移しています。)。
平均築年数は 25.7年(昨年 25.1年から +2.5 %増)。平均専有面積は 81.8 ㎡ (昨年 75.3 ㎡から +8.6 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 15.1 分 → 2026年 12.0 分、-20.8 %と大きく減少)
価格下落要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が小幅増加(全取引物件に占める割合が 2025年 73.3 % → 2026年 76.9 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示