【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
収録済み取引期間: 2025年1月〜12月
2025年1月〜12月期の養老鉄道 (友江駅~室駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は25.6万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +17.7%( +3.8万円/㎡)と好調に推移しています。売買数は 51 件(1年前(2024年)に比べて +131.8%( +29件)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 19.9年(昨年 24.5年から -18.7 %減)。平均専有面積は 78.8 ㎡ (昨年 72.3 ㎡から +9.1 %増)。
近年の取引物件の特徴は、築 20 年以内の比較的新しい物件数が大きく増加、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少。
比較可能な1駅のうち、値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅(対象路線 4 駅)。比較可能な1駅のみの結果です。大垣駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは大垣駅で昨年に比べ +18.1 %、単価は 25.7 万円/㎡となった。
上位 1 駅(大垣駅)は +18.1 %(単価 +3.9 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(大垣駅)は +18.1 %(単価 +3.9 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 平均築年数が減少(2024年 24.5 年 → 2025年 19.9 年、-18.7 %と減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 68.2 % → 2025年 51.0 %)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 19.0 % → 2025年 25.0 %)
価格下落要因
- 築 6 年未満の築浅物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 13.6 % → 2025年 3.9 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった大垣駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は25.7万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +18.1%( +3.9万円/㎡)と好調に推移しています。売買数は 50 件(1年前(2024年)に比べて +127.3%( +28件)と大幅に増加しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった大垣駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は25.7万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +18.1%( +3.9万円/㎡)と好調に推移しています。売買数は 50 件(1年前(2024年)に比べて +127.3%( +28件)と大幅に増加しています。)。
| 養老鉄道 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 友江駅 | - | - | - |
| 西大垣駅 | - | - | - |
| 大垣駅 | 25.7万/㎡ (19.8年/78.7㎡) | 21.7万/㎡ (24.5年/72.3㎡) | 22.3万/㎡ (23.4年/76.9㎡) |
| 室駅 | 21.2万/㎡ (23.3年/85.0㎡) | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、収録期間: 2025年1月〜12月)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
大垣駅 25.7 万/㎡(昨年同期比 +18.1 %)
大垣駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は25.7万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +18.1%( +3.9万円/㎡)と好調に推移しています。売買数は 50 件(1年前(2024年)に比べて +127.3%( +28件)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 19.8年(昨年 24.5年から -19.0 %減)。平均専有面積は 78.7 ㎡ (昨年 72.3 ㎡から +8.9 %増)。
価格上昇要因
- 平均築年数が減少(2024年 24.5 年 → 2025年 19.8 年、-19.0 %と減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 68.2 % → 2025年 50.0 %)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 19.0 % → 2025年 25.5 %)
価格下落要因
- 築 6 年未満の築浅物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 13.6 % → 2025年 4.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示