【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2026年1月〜3月期の富山ライトレール (富山駅~東岩瀬駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は44.5万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて +52.2%( +15.3万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 8 件(1年前(2025年)に比べて -60.0%( -12件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 11.4年(昨年 21.7年から -47.5 %減)。平均専有面積は 78.1 ㎡ (昨年 73.5 ㎡から +6.3 %増)。
近年の取引物件の特徴は、築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。富山駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは富山駅で昨年に比べ +47.0 %、単価は 44.5 万円/㎡となった。
上位 1 駅(富山駅)は +47.0 %(単価 +14.2 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(富山駅)は +47.0 %(単価 +14.2 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 平均築年数が大きく減少(2025年 21.7 年 → 2026年 11.4 年、-47.5 %と大きく減少)
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 5.0 % → 2026年 50.0 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2025年 15.2 分 → 2026年 17.1 分、+13.0 %と増加)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2025年 21.1 % → 2026年 12.5 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった富山駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は44.5万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて +47.0%( +14.2万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 8 件(1年前(2025年)に比べて -50.0%( -8件/㎡)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった富山駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は44.5万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて +47.0%( +14.2万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 8 件(1年前(2025年)に比べて -50.0%( -8件/㎡)と大幅に減少しています。)。
| 富山ライトレール | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 富山駅 | 44.5万/㎡ (11.4年/78.1㎡) | 30.3万/㎡ (20.7年/71.9㎡) | 35.9万/㎡ (17.3年/76.7㎡) |
| インテック本社前駅 | - | 37.1万/㎡ (14.0年/70.0㎡) | 15.3万/㎡ (42.0年/85.0㎡) |
| 龍谷富山高校前駅 | - | - | 21.3万/㎡ (34.0年/75.0㎡) |
| 奥田中学校前駅 | - | 16.3万/㎡ (34.5年/87.5㎡) | 16.4万/㎡ (33.5年/56.2㎡) |
| 下奥井駅 | - | 30.7万/㎡ (19.0年/75.0㎡) | - |
| 粟島駅 | - | - | - |
| 越中中島駅 | - | - | - |
| 城川原駅 | - | - | - |
| 蓮町駅 | - | - | - |
| 東岩瀬駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
富山駅 44.5 万/㎡(昨年同期比 +47.0 %)
富山駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は44.5万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて +47.0%( +14.2万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 8 件(1年前(2025年)に比べて -50.0%( -8件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 11.4年(昨年 20.7年から -45.0 %減)。平均専有面積は 78.1 ㎡ (昨年 71.9 ㎡から +8.7 %増)。
価格上昇要因
- 平均築年数が大きく減少(2025年 20.7 年 → 2026年 11.4 年、-45.0 %と大きく減少)
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 6.2 % → 2026年 50.0 %)
価格下落要因
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2025年 26.7 % → 2026年 12.5 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示