【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2026年1月〜3月期のJR陸羽東線 (陸前谷地駅~中山平温泉駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は10.7万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて +14.6%( +1.4万円/㎡)と好調に推移しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -33.3%( -1件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 31.5年(昨年 37.4年から -15.6 %減)。平均専有面積は 67.5 ㎡ (昨年 60.0 ㎡から +12.5 %増)。
近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。古川駅は、昨年から 5 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは古川駅で昨年に比べ -14.5 %、単価は 10.7 万円/㎡となった。
上位 1 駅(古川駅)は -14.5 %(単価 -1.8 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(古川駅)は -14.5 %(単価 -1.8 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 平均築年数が減少(2025年 37.4 年 → 2026年 31.5 年、-15.6 %と減少)
- 駅からの平均距離が減少(2025年 24.3 分 → 2026年 21.5 分、-11.6 %と減少)
価格下落要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 66.7 % → 2026年 100.0 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった古川駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は10.7万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -14.5%( -1.8万円/㎡)と不調に推移しています。売買数は 2 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった古川駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は10.7万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -14.5%( -1.8万円/㎡)と不調に推移しています。売買数は 2 件(前年比変わらず)。
| JR陸羽東線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 陸前谷地駅 | - | - | - |
| 古川駅 | 10.7万/㎡ (31.5年/67.5㎡) | 12.6万/㎡ (30.5年/70.0㎡) | 7.7万/㎡ (32.0年/65.0㎡) |
| 塚目駅 | - | - | - |
| 鳴子御殿湯駅 | - | - | - |
| 鳴子温泉駅 | - | 3.0万/㎡ (51.0年/40.0㎡) | - |
| 中山平温泉駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
古川駅 10.7 万/㎡(昨年同期比 -14.5 %)
古川駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は10.7万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -14.5%( -1.8万円/㎡)と不調に推移しています。売買数は 2 件(前年比変わらず)。
平均築年数は 31.5年(昨年 30.5年から +3.3 %増)。平均専有面積は 67.5 ㎡ (昨年 70.0 ㎡から -3.6 %減)。
価格上昇要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2025年 100.0 % → 2026年 100.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示