【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2026年1月〜3月期の都営新宿線 (本八幡駅~本八幡駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は73.6万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -5.8%( -4.5万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 28 件(1年前(2025年)に比べて +21.7%( +5件/㎡)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 29.7年(昨年 22.9年から +29.6 %増)。平均専有面積は 65.7 ㎡ (昨年 64.6 ㎡から +1.8 %増)。
近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加、専有面積 100 平方メートル未満の一般的なファミリー世帯を対象とした物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。本八幡駅は、昨年から 10 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは本八幡駅で昨年に比べ -5.1 %、単価は 74.1 万円/㎡となった。
上位 1 駅(本八幡駅)は -5.1 %(単価 -4.0 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(本八幡駅)は -5.1 %(単価 -4.0 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 築 40 年を超える高経年物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2025年 26.1 % → 2026年 21.4 %)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が増加(全取引物件に占める割合が 2025年 22.7 % → 2026年 25.0 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 22.9 年 → 2026年 29.7 年、+29.6 %と大きく増加)
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 6.5 分 → 2026年 8.3 分、+26.7 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 17.4 % → 2026年 46.4 %)
- 駅から徒歩 3 分未満の駅近物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2025年 27.3 % → 2026年 20.8 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった本八幡駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は74.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -5.1%( -4.0万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 27 件(1年前(2025年)に比べて +17.4%( +4件/㎡)と好調に推移しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった本八幡駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は74.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -5.1%( -4.0万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 27 件(1年前(2025年)に比べて +17.4%( +4件/㎡)と好調に推移しています。)。
| 都営新宿線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 本八幡駅 | 74.1万/㎡ (30.5年/65.6㎡) | 78.1万/㎡ (22.9年/64.6㎡) | 72.2万/㎡ (25.7年/68.7㎡) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
本八幡駅 74.1 万/㎡(昨年同期比 -5.1 %)
本八幡駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は74.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -5.1%( -4.0万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 27 件(1年前(2025年)に比べて +17.4%( +4件/㎡)と好調に推移しています。)。
平均築年数は 30.5年(昨年 22.9年から +33.3 %増)。平均専有面積は 65.6 ㎡ (昨年 64.6 ㎡から +1.5 %増)。
価格上昇要因
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が増加(全取引物件に占める割合が 2025年 22.7 % → 2026年 26.1 %)
- 築 40 年を超える高経年物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2025年 26.1 % → 2026年 22.2 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 22.9 年 → 2026年 30.5 年、+33.3 %と大きく増加)
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 6.5 分 → 2026年 8.0 分、+22.9 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 17.4 % → 2026年 48.1 %)
- 駅から徒歩 3 分未満の駅近物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2025年 27.3 % → 2026年 21.7 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示