【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年10月〜12月期の西鉄太宰府線 (西鉄二日市駅~太宰府駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 23.5万円/坪(7.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +7.3%( +1.6万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -58.3%( -7件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 168.8 坪 (昨年 131.3 坪から +28.5 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。全ての駅において下落した。西鉄二日市駅は、昨年から 20 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは太宰府駅で昨年に比べ -58.6 %、坪単価は 4.0 万円/坪となった。
上位 1 駅(西鉄二日市駅)は -3.0 %(坪単価 -1.2 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(太宰府駅)は -58.6 %(坪単価 -5.7 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 17.8 分 → 2025年 13.6 分、-23.7 %と大きく減少)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった西鉄二日市駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 38.0万円/坪(11.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -3.0%( -1.2万円/坪)と小幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -60.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった太宰府駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 4.0万円/坪(1.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -58.6%( -5.7万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -85.7%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 西鉄太宰府線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 西鉄二日市駅 | 38.0万/坪 (123坪) | 39.1万/坪 (64.7坪) | 43.2万/坪 (75.9坪) |
| 西鉄五条駅 | 18.9万/坪 (263坪) | - | 46.9万/坪 (93.8坪) |
| 太宰府駅 | 4.0万/坪 (72.6坪) | 9.7万/坪 (179坪) | 13.3万/坪 (58.5坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
西鉄二日市駅 38.0 万/坪(昨年同期比 -3.0 %)
西鉄二日市駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 38.0万円/坪(11.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -3.0%( -1.2万円/坪)と小幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -60.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 122.5 坪 (昨年 64.7 坪から +89.3 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 9.0 分 → 2025年 7.0 分、-22.2 %と大きく減少)
太宰府駅 4.0 万/坪(昨年同期比 -58.6 %)
太宰府駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 4.0万円/坪(1.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -58.6%( -5.7万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -85.7%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 72.6 坪 (昨年 178.9 坪から -59.4 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 24.1 分 → 2025年 30.0 分、+24.3 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示