【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2026年1月〜3月期のJR鳴門線 (池谷駅~鳴門駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 5.0万円/坪(1.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -31.6%( -2.3万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 6 件(1年前(2025年)に比べて -85.0%( -34件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 106.9 坪 (昨年 110.9 坪から -3.7 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。ほとんどの駅において下落した。金比羅前駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは金比羅前駅で昨年に比べ +33.7 %、坪単価は 11.0 万円/坪となった。
上位 1 駅(金比羅前駅)は +33.7 %(坪単価 +2.8 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(教会前駅)は -65.8 %(坪単価 -6.0 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2025年 30.6 分 → 2026年 34.5 分、+12.9 %と増加)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった金比羅前駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 11.0万円/坪(3.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +33.7%( +2.8万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -75.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった教会前駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 3.1万円/坪(0.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -65.8%( -6.0万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -66.7%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR鳴門線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 池谷駅 | - | - | - |
| 阿波大谷駅 | - | - | 2.6万/坪 (208坪) |
| 立道駅 | - | 5.8万/坪 (104坪) | 4.9万/坪 (180坪) |
| 教会前駅 | 3.1万/坪 (48.4坪) | 9.1万/坪 (64.0坪) | 7.4万/坪 (126坪) |
| 金比羅前駅 | 11.0万/坪 (136坪) | 8.2万/坪 (79.0坪) | 17.4万/坪 (33.3坪) |
| 撫養駅 | - | - | 10.9万/坪 (86.2坪) |
| 鳴門駅 | 3.9万/坪 (114坪) | 7.0万/坪 (120坪) | 7.2万/坪 (84.4坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
金比羅前駅 11.0 万/坪(昨年同期比 +33.7 %)
金比羅前駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 11.0万円/坪(3.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +33.7%( +2.8万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -75.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 136.1 坪 (昨年 79.0 坪から +72.2 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2025年 22.5 分 → 2026年 19.0 分、-15.6 %と減少)
教会前駅 3.1 万/坪(昨年同期比 -65.8 %)
教会前駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 3.1万円/坪(0.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -65.8%( -6.0万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -66.7%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 48.4 坪 (昨年 64.0 坪から -24.4 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 17.3 分 → 2026年 8.0 分、-53.8 %と大きく減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示