【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2026年1月〜3月期の山陽新幹線 (新岩国駅~新下関駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 13.9万円/坪(4.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -21.7%( -3.9万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 5 件(1年前(2025年)に比べて -92.3%( -60件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 123.3 坪 (昨年 111.8 坪から +10.2 %増)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 200 平方メートル超の土地面積が非常に広い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 3 駅。全ての駅において下落した。新下関駅は、昨年から 20 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは新山口駅で昨年に比べ -90.6 %、坪単価は 2.5 万円/坪となった。
上位 1 駅(新下関駅)は -3.1 %(坪単価 -0.6 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(新山口駅)は -90.6 %(坪単価 -24.0 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 26.1 分 → 2026年 43.6 分、+67.0 %と大きく増加)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった新下関駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 18.2万円/坪(5.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -3.1%( -0.6万円/坪)と小幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -94.1%( -16件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった新山口駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 2.5万円/坪(0.8万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -90.6%( -24.0万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -75.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 山陽新幹線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 新岩国駅 | - | 10.5万/坪 (333坪) | 11.4万/坪 (191坪) |
| 徳山駅 | 17.5万/坪 (132坪) | 19.4万/坪 (94.9坪) | 23.1万/坪 (83.3坪) |
| 新山口駅 | 2.5万/坪 (169坪) | 26.5万/坪 (73.7坪) | 19.3万/坪 (148坪) |
| 厚狭駅 | - | 4.3万/坪 (156坪) | 3.7万/坪 (167坪) |
| 新下関駅 | 18.2万/坪 (60.5坪) | 18.8万/坪 (112坪) | 13.0万/坪 (159坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
新下関駅 18.2 万/坪(昨年同期比 -3.1 %)
新下関駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 18.2万円/坪(5.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -3.1%( -0.6万円/坪)と小幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -94.1%( -16件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 60.5 坪 (昨年 111.7 坪から -45.8 %減)。
新山口駅 2.5 万/坪(昨年同期比 -90.6 %)
新山口駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 2.5万円/坪(0.8万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -90.6%( -24.0万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -75.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 169.4 坪 (昨年 73.7 坪から +129.7 %増)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 10.2 分 → 2026年 23.0 分、+124.4 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示