【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年1月〜12月期のJR和田岬線 (兵庫駅~和田岬駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 156万円/坪(47.0万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +263.8%( +112.8万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて +66.7%( +2件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 34.8 坪 (昨年 50.4 坪から -31.0 %減)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく減少。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。おおむね昨年と横ばい傾向。和田岬駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは和田岬駅で昨年に比べ +94.3 %、坪単価は 83.1 万円/坪となった。
上位 1 駅(和田岬駅)は +94.3 %(坪単価 +40.3 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(和田岬駅)は +94.3 %(坪単価 +40.3 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 3.0 分 → 2025年 4.0 分、+33.3 %と大きく増加)
- 駅から徒歩 3 分未満の駅近物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 66.7 % → 2025年 20.0 %)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった和田岬駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 83.1万円/坪(25.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +94.3%( +40.3万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -33.3%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった和田岬駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 83.1万円/坪(25.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +94.3%( +40.3万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -33.3%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR和田岬線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 兵庫駅 | 204万/坪 (39.3坪) | - | 109万/坪 (109坪) |
| 和田岬駅 | 83.1万/坪 (28.0坪) | 42.8万/坪 (50.4坪) | 42.5万/坪 (25.0坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
和田岬駅 83.1 万/坪(昨年同期比 +94.3 %)
和田岬駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 83.1万円/坪(25.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +94.3%( +40.3万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -33.3%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 28.0 坪 (昨年 50.4 坪から -44.5 %減)。
価格下落要因
- 駅から徒歩 3 分未満の駅近物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 66.7 % → 2025年 50.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示