【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年1月〜9月期の南海汐見橋線 (汐見橋駅~岸里玉出駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 91.9万円/坪(27.8万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +45.3%( +28.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -37.5%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 86.8 坪 (昨年 55.8 坪から +55.7 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。岸里玉出駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは岸里玉出駅で昨年に比べ +33.0 %、坪単価は 137 万円/坪となった。
上位 1 駅(岸里玉出駅)は +33.0 %(坪単価 +33.9 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(西天下茶屋駅)は -99.1 %(坪単価 -37.8 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 6.1 分 → 2025年 3.0 分、-51.0 %と大きく減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 50.0 % → 2025年 80.0 %)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった岸里玉出駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 137万円/坪(41.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +33.0%( +33.9万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 3 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった西天下茶屋駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 0.3万円/坪(0.10万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -99.1%( -37.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -75.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 南海汐見橋線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 汐見橋駅 | - | - | - |
| 芦原町駅 | - | - | - |
| 木津川駅 | 49.6万/坪 (145坪) | - | - |
| 津守駅 | - | 45.5万/坪 (24.2坪) | 66.1万/坪 (16.6坪) |
| 西天下茶屋駅 | 0.3万/坪 (31.8坪) | 38.1万/坪 (51.4坪) | - |
| 岸里玉出駅 | 137万/坪 (85.7坪) | 103万/坪 (72.1坪) | 64.6万/坪 (40.8坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
岸里玉出駅 136.5 万/坪(昨年同期比 +33.0 %)
岸里玉出駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 137万円/坪(41.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +33.0%( +33.9万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 3 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 85.7 坪 (昨年 72.1 坪から +18.9 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 5.3 分 → 2025年 3.7 分、-31.2 %と大きく減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 66.7 % → 2025年 100.0 %)
西天下茶屋駅 0.3 万/坪(昨年同期比 -99.1 %)
西天下茶屋駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 0.3万円/坪(0.10万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -99.1%( -37.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -75.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 31.8 坪 (昨年 51.4 坪から -38.2 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 7.5 分 → 2025年 3.0 分、-60.0 %と大きく減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 25.0 % → 2025年 100.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示