【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年10月〜12月期のJR大和路線 (加茂駅~木津駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 24.4万円/坪(7.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +243.3%( +17.3万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -37.5%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 88.3 坪 (昨年 118.9 坪から -25.7 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。全ての駅で値上がりした。加茂駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは木津駅で昨年に比べ +1081.2 %、坪単価は 27.9 万円/坪となった。
上位 1 駅(木津駅)は +1081.2 %(坪単価 +25.5 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(加茂駅)は +32.0 %(坪単価 +2.5 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 41.9 分 → 2025年 22.8 分、-45.6 %と大きく減少)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった木津駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 27.9万円/坪(8.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +1081.2%( +25.5万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて +300.0%( +3件/坪)と大幅に増加しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった加茂駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 10.3万円/坪(3.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +32.0%( +2.5万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -85.7%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR大和路線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 加茂駅 | 10.3万/坪 (87.7坪) | 7.8万/坪 (130坪) | 5.5万/坪 (101坪) |
| 木津駅 | 27.9万/坪 (88.5坪) | 2.4万/坪 (42.4坪) | 30.6万/坪 (202坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
木津駅 27.9 万/坪(昨年同期比 +1081.2 %)
木津駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 27.9万円/坪(8.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +1081.2%( +25.5万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて +300.0%( +3件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 88.5 坪 (昨年 42.4 坪から +108.9 %増)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 14.0 分 → 2025年 22.2 分、+58.9 %と大きく増加)
加茂駅 10.3 万/坪(昨年同期比 +32.0 %)
加茂駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 10.3万円/坪(3.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +32.0%( +2.5万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -85.7%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 87.7 坪 (昨年 129.9 坪から -32.4 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 45.9 分 → 2025年 25.0 分、-45.5 %と大きく減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示