【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
データ基準日: 2026-08-30 | 調査期間: 2026年1月〜3月
2026年1月〜3月期の名古屋市上飯田線 (上飯田駅~平安通駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 132万円/坪(40.0万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +82.0%( +59.6万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -83.3%( -10件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 29.5 坪 (昨年 74.4 坪から -60.3 %減)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 60 平方メートル未満のDINKS・子供独立後の老後世帯を対象とした中規模物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。おおむね昨年と横ばい傾向。平安通駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは平安通駅で昨年に比べ +46.2 %、坪単価は 132 万円/坪となった。
上位 1 駅(平安通駅)は +46.2 %(坪単価 +41.8 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(平安通駅)は +46.2 %(坪単価 +41.8 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 7.7 分 → 2026年 3.5 分、-54.3 %と大きく減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 50.0 % → 2026年 100.0 %)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった平安通駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 132万円/坪(40.0万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +46.2%( +41.8万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -71.4%( -5件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった平安通駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 132万円/坪(40.0万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +46.2%( +41.8万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -71.4%( -5件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 名古屋市上飯田線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 上飯田駅 | - | 47.8万/坪 (99.5坪) | 54.1万/坪 (51.9坪) |
| 平安通駅 | 132万/坪 (29.5坪) | 90.4万/坪 (56.4坪) | 117万/坪 (45.4坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、取得日: 2026-08-30)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
平安通駅 132.2 万/坪(昨年同期比 +46.2 %)
平安通駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 132万円/坪(40.0万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +46.2%( +41.8万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -71.4%( -5件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 29.5 坪 (昨年 56.4 坪から -47.7 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 4.6 分 → 2026年 3.5 分、-23.4 %と大きく減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が増加(全取引物件に占める割合が 2025年 85.7 % → 2026年 100.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示