【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年1月〜12月期の名鉄広見線 (犬山駅~善師野駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 15.4万円/坪(4.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -30.0%( -6.6万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 29 件(1年前(2024年)に比べて +81.2%( +13件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 105.5 坪 (昨年 94.8 坪から +11.3 %増)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 200 平方メートル超の土地面積が非常に広い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。
上位 1 駅(犬山駅)は +4.5 %(坪単価 +1.1 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(富岡前駅)は -38.8 %(坪単価 -3.7 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 18.8 % → 2025年 10.3 %)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった犬山駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 26.0万円/坪(7.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +4.5%( +1.1万円/坪)と小幅に上昇しています。売買数は 14 件(1年前(2024年)に比べて +7.7%( +1件/坪)と堅調に推移しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった富岡前駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 5.8万円/坪(1.8万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -38.8%( -3.7万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 14 件(1年前(2024年)に比べて +366.7%( +11件/坪)と大幅に増加しています。)。
| 名鉄広見線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 犬山駅 | 26.0万/坪 (85.8坪) | 24.8万/坪 (73.6坪) | 31.9万/坪 (65.7坪) |
| 富岡前駅 | 5.8万/坪 (103坪) | 9.5万/坪 (187坪) | 5.1万/坪 (112坪) |
| 善師野駅 | 1.3万/坪 (424坪) | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
犬山駅 26.0 万/坪(昨年同期比 +4.5 %)
犬山駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 26.0万円/坪(7.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +4.5%( +1.1万円/坪)と小幅に上昇しています。売買数は 14 件(1年前(2024年)に比べて +7.7%( +1件/坪)と堅調に推移しています。)。
平均土地面積は 85.8 坪 (昨年 73.6 坪から +16.5 %増)。
価格下落要因
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が小幅減少(全取引物件に占める割合が 2024年 15.4 % → 2025年 14.3 %)
富岡前駅 5.8 万/坪(昨年同期比 -38.8 %)
富岡前駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 5.8万円/坪(1.8万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -38.8%( -3.7万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 14 件(1年前(2024年)に比べて +366.7%( +11件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 102.5 坪 (昨年 186.5 坪から -45.0 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2024年 7.3 分 → 2025年 8.4 分、+14.9 %と増加)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 33.3 % → 2025年 7.1 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示